カテゴリー:日本 Japan
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10周年を迎えたドメーヌ ミエ・イケノ2015年をリリース
八ヶ岳を臨む小高い丘にあるレ・パ・デュ・シャ=猫の足跡畑は、今年も晴天だった。東京は雨でも、必ず雨は上がる。ドメーヌ・ミエ・イケノは、2007年に植樹を開始し今年で10周年を迎えた。毎年発売が始まるとすぐに売り切れてしま…詳細を見る -
「100年構想」を掲げ地域と共に活動する高畠ワイナリー
毎年地元山形で試飲会を開催していた高畠ワインは、今年は地元と東京の2ヶ所で行なった。「前任が2007年に『百年構想』を発表したが、今年はさらにそれを具体化し『100年構想』として前進していく。よりリーズナブルでお客様の手…詳細を見る -
日本ワインづくり140年記念 シャトー・メルシャンが仕込式開催
日本で最初の民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」の設立は1877年。この年、本格的なワイン造りを学ぶために二人の若者、土屋龍憲と高野正誠がフランスへ派遣された。研修を終えて帰国した二人に宮崎光太郎が加わり、1879年に…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 (最終節)
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 (最終節) 日本のワインづくりはいつから始まったか。諸説ありますが、文献上きちんとおさえられるのは明治7年(1874)です。明治3、4年頃に甲府の人、山田宥…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 ⑮⑯⑰
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜⑮ ここでもう一度、川上善兵衛の話に戻ります。彼はブドウの仕立て方についてどんな見解を持っていたのか、福羽が川上を批判した明治41年の段階で探ってみます。『葡…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 ⑬⑭
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜⑬ もう少し栽培の話を続けます。 ヨーロッパ系ブドウは日本の気象条件ではうまく栽培できないという言説がどのようにして権威づけられていったか。まずその発端…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 ⑩⑪⑫
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜⑩ 1980年以降、「マスカット・ベーリーA」は急速に減少し始めます。ここに立ち至る変遷は、ヨーロッパ系醸造用ブドウの栽培がなぜ立ち遅れたのかを明らかにするこ…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 ⑦⑧⑨
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜⑦ 川上善兵衛はこの時すでに育種へ転進して10年がたっています。彼が栽培試験をしたヨーロッパ系品種には、ヨハネスベルヒ・リースリング、 セミヨン、ソーヴィニヨ…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 ④⑤⑥
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜④ 先ほど、川上善兵衛は交配育種に着手する前に約500種の外来品種について栽培試験を行ったと申しました。彼はこの仕事に30年という気の遠くなるような歳月をかけ…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜①②③
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜① 平成7年から平成8年にかけて、日本人の飲むお酒の中で、ウイスキーとワインの消費量が逆転しました。 これは昭和50年にワインが甘味ブドウ酒の数量を追い…詳細を見る












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