カテゴリー:Wines
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130ヘクタールもの自社畑を所有するフェヴレ 2016年リリース開始
<7代目当主 エルワン・フェヴレ> ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を構えるブルゴーニュの大メゾン、「フェヴレ」が2016年ヴィンテージを出荷開始した。 業態的にはネゴシアンのフェヴレだが、実際…詳細を見る -
クリコ・ヴァレーにフォーカスする チリのワイナリー ARESTI
チリのワイナリー「アレスティ」はクリコ・ヴァレーの一画、モリーナに本拠を構えるワイナリー。創業は1951年とこの地域では草分け的存在のひとつだ。このワイナリーで2005年からチーフワインンメーカーを務めているジョン・ウサ…詳細を見る -
ブルゴーニュで再評価が始まった21世紀の白ワイン品種、アリゴテの魅力を探る
アリゴテはフィロクセラ禍までブルゴーニュの主要な白品種だったが、育てやすく質が安定しているシャルドネへの植え替えが進み、その後一部残った古木のアリゴテも改植期を迎えるたびに消滅して減少傾向が続いてきた。しかし、最近、アリ…詳細を見る -
バロッサの古木から 凝縮しつつエレガントなワインを育む グラント・バージ
バロッサ・ヴァレーに初めてイギリス系およびドイツ系の移民が入植したのは1847年。 オーストラリアでは最も古いブドウ栽培地のひとつだ。そのバロッサで「グラント・バージワイン」が設立されたのは1988年と比較的新しい…詳細を見る -
南オーストラリアワイン紀行 バロッサ、アデレード・ヒルズ、マクラーレン・ヴェイルにみる ワイン造りのニューウエイブ
↑ 傾斜のきついスタインガーテン畑 ↑ ワイン・ステート」という愛称を持つ南オーストラリア州は名実ともにオーストラリアワインの中心地だ。ブドウ栽培面積の約半分がこの州に集中する。オーストラリアワイン…詳細を見る -
スペイン カスティーリャ・ラ・マンチャ DOバルデペーニャスの2018年収穫情報
カスティーリャ・ラ・マンチャ州のDOバルデペーニャスから2018年の収穫情報が届いた。2018年の収穫量は9,680万kgで前年比4.2%増加したという。収穫期は穏やかな天候に恵まれ大きな問題もなく収穫作業が行われた。 …詳細を見る -
シャンパーニュ・ニコラ・フィアットが ポートフォリオを刷新
日本酒類販売は、ニコラ・フィアット・アンシャントメント・コレクション・レセプションパーティーをヴァンテアン号で開催し、5年ぶりにリニューアルする商品を披露した。新しいブランドコンセプトはアンシャントメント。「魔法にかかる…詳細を見る -
ファームストン開催 冷涼栽培地、西オーストリアの多様な魅力を伝えるセミナー
森覚氏と、プランタジェネットのチーフワインメーカー、ルーク・エスカースリー氏 豪州ワイン専門輸入業者、ファームストンが今秋、「世界が注目するCool Climate 西オーストラリア」と題するセミナーを開催した。講師…詳細を見る -
活気あふれる南アフリカワインの祭典 ケープ・ワイン CAPE WINE 2018
南アフリカワインのトレードショー「ケープワイン」は、3年に1度ケープタウンで行われており、今年は9月12日より3日間にわたり開催された。出展した造り手は352軒、66か国から2,414名のバイヤーやジャーナリストが参加し…詳細を見る -
冷涼産地エルギンの注目株 シャノン・ヴィンヤーズ Shannon Vineyards
リンゴの名産地はワイン用ぶどう栽培に適しているといわれている。スチュワート&ジェームス・ダウンズ兄弟の両親は、エルギンで50年来リンゴと梨を栽培してきた。ジェームスがぶどうを植樹し始めたのは2000年のこと。徐々に増えて…詳細を見る

















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