カテゴリー:Wines
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チリ・レイダヴァレーのパイオニア「レイダ」 アサヒビールが輸入販売開始
レイダヴァレーはチリ・サンティアゴの北にあるDOアコンカグアのサブ・リージョンで、太平洋に面したとても冷涼なブドウ産地である。すぐ近くにチリワイン積出港のひとつサン・アントニオ港があるので、このサブ・リージョンは「DO …詳細を見る -
国内で2番目となる ワインの地理的表示 「北海道」が誕生した
国産ブドウ100%から造られる「日本ワイン」の新しい表示規定「 果実酒等の製法品質表示基準」が3年の経過期間を経て、いよいよ今年10月30日から発効する。それを前にして、このほど、ワインの地理的表示(GI)が北海道に誕生…詳細を見る -
日本ワインコンクール2018 結果発表
関心の高まりを反映しワイナリー、出品点数ともに再び増加 受賞県もさらに広がりを見せる 国産ブドウ100%からつくられる日本ワインのコンクール「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)201…詳細を見る -
イオンリカーが11月に ワールドワインフェス2018を開催
イオンリカーは11月10、11 の両日、東京・千代田区のベルサール秋葉原において「ワールド ワインフェス 2018」を初開催する。 この催しは、“五感でワインを再発見”をテーマに、ワインの初心者から上級者も楽しめる…詳細を見る -
アンセルム・セロスの甥がつくる RMシャンパーニュ「セロス・パジョン」
「セロス・パジョン」から、オーナーのジェローム・セロス&コリーヌ・パジョン夫妻が初来日し、輸入元のいろはわいんが試飲セミナーを行った。 [caption id="attachment_5959" align="al…詳細を見る -
アメリカ大陸で最も古くから ワインを造るメキシコ
メキシコ大使館商務部PROMEXICO主催のメキシコワイン試飲セミナーが開催された。 駐日メキシコ大使のカルロス・アルマーダさんが、「メキシコは、ワイン造りに適した気候風土で、アメリカ大陸で最も古くからワインが造ら…詳細を見る -
山と海に挟まれたブドウ栽培の理想郷 多様なワインを生み出しはじめたアブルッツォ
今年2018年は、アブルッツォ州を代表するワイン、Motepulciano d'AbruzzoがDOCに認定されてちょうど50周年にあたる。これを記念して、アブルッツォのワイン生産者協会はアブルッツォ産ワインの一層の啓蒙…詳細を見る -
「マンズワイン・スパークリング」と 「日本料理・乃木坂しん」の相性を探る
マンズワインは、「日本がおいしくなるワイン」をスローガンに、日常の食卓に楽しさと華やぎを届けることを目指して、ワインを造り続けている。なかでも和食とのマリアージュを意識したスパークリングワイン造りには定評がある。 …詳細を見る -
シャトー・メルシャン、桔梗ヶ原ワイナリーを再建
「30年ぶりの里帰り、ありがとう」と、新しい醸造所の内覧会で小口利幸・塩尻市長があいさつした。時の経つのは早いもので、もう30年が過ぎてしまったらしい。 初めて塩尻の桔梗ヶ原を訪ねた時、メルシャ…詳細を見る -
アルバリーニョに特化した ヴィーニョ・ヴェルデの造り手 ソアリェイロのルイス・セルデイラ来日
ソアリェイロは家族経営のワイナリーで、現在3代目となる。ポルトガル北部のヴィーニョ・ヴェルデで、1974年にジョアン・アントニオ・セルデイラが初めてアルバリーニョを植えた。その後94年にルイスが帰郷し、新たな時代が始まっ…詳細を見る


















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