カテゴリー:Wines
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オーストリアワイン 江戸前鮨と会席料理
今秋、『オーストリアワイン、江戸前鮓と会席料理』が発行された。筆者は東京・東銀座駅を出てすぐにある「銀座 壮石」のオーナー兼ソムリエの岡田壮右氏だ。オーストリアワインに魅せられた岡田氏が大正10年から続く「銀座 壮石」の…詳細を見る -
オイスターワインコンテスト2018
[審査員と受賞ワインのインポーター各氏] ワインコンプレックス主催によるワインの展示会「ワインコンプレックス International」が10月17日、日本ワインや海外出展を含む120者がブースを構えて東京・芝の八芳…詳細を見る -
シャンパーニュ・ランソン Champagne Lanson
1760年創業の最も長い歴史を誇るシャンパーニュ・メゾンとしてその名を馳せ、世界中で愛され続けるランソン。2006年にボワゼル・シャノワール・シャンパングループ(BCC)の一員となり、経営体制が変わって以来、新たな視点で…詳細を見る -
日本ワイン・レポート 耕作放棄地に醸造所が建ち、98WINEsが動き出した
98WINEsは今年9月に醸造免許を取得し、2018年産の甲州とマスカット・ベーリーAの仕込みを始めた。10月20日、甲州市玉宮地区福生里(ふくおり)の新築ワイナリーに平山繁之さんを訪ねた。短髪に髭をたくわえた平山さんは…詳細を見る -
シャンパーニュ 2018年 超異例の収穫と新リリース情報
2018年の収穫直後、シャンパーニュ地方は歓喜の声で湧いていた。「これまでに体験したことのない収穫年」「秀逸の中の秀逸!」「異例中の異例」と、生産者たちは口々に驚きと称賛の言葉を重ね、2018年の収穫がいかに特別なもので…詳細を見る -
スパークリングワイン1~9月輸入量0.2%減 夏の豪雨、未曽有の酷暑の影響か
酷暑の夏が過ぎて、誰もが懸念していたことが現実になりつつある。 歴史的な自然災害ともいうべき今夏の豪雨と酷暑、それに続く台風、北海道を襲った地震の影響で、この夏のワインを含むアルコール飲料の消費は大きく減少した。大…詳細を見る -
2018年ワイン用ブドウ収穫情報(フランス、チリ)
<フランス> フランス農業省がまとめた2018年産ブドウ収穫見込み(8月20日現在)は次の通りで、春の霜害と夏の雹害、干ばつなどで記録的な減収となった2017年比25%増、過去5年の平均収穫量と比べて5%増と予想し…詳細を見る -
日本ワイン・レポート 早池峰の自然の恵みに育まれた “いわてのブドウ100%”にこだわる エーデルワイン
ブドウの葉が紅葉を始めた10月中旬、収穫と醸造に多忙を極めるさなかにエーデルワインを訪問した。 東京駅からはやぶさで約2時間40分、新花巻駅で下車し、車で30分弱。刈入れを待ち黄金に輝く稲穂や茶色の雑穀、真っ赤に色…詳細を見る -
シャトー・ジンコ 2016年 ワインへの思いがつのりボルドーへ飛んだ 百合草梨紗さんの初ヴィンテージ発売開始
ワインに詳しい友人に連れられてワインショップで試飲を重ねているうちにワインに魅せられて、2000年に21歳で渡仏を決めた。百合草梨紗さんは穏やかな雰囲気ながら思い切りのよい人だ。それから10数年。今では小さな畑を購入しワ…詳細を見る -
ドゥラモット ブリュット ブラン・ド・ブラン・ミレジメ2008 今秋、発売開始
ドゥラモットのブラン・ド・ブラン・ミレジメの2008年が日本でも発売開始となった。 ディディエ・ドゥポン社長が来日し、「光のヴィンテージ」と評する2008年はじめ、ドゥラモットの特質などについて語った。 &n…詳細を見る


















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