カテゴリー:Wines
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世界が注目するアルメニア最高峰の造り手 ゾラZorah
アルメニアがどこにあるのか誰も知らない。もちろん、アルメニアでワインを造っていることも知らない。ゾラ・ワインズのオーナー、ゾリック・ガリビアンの開口一番である。輸入元・モトックスのはからいで、9 月下旬、妻・イェラズと初…詳細を見る -
ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する「ドメーヌ・アルマン・ルソー」
1910年に、食料品店を営みながらワインも造り樽で販売していたアルマン・ルソーがドメーヌを設立した。以来、少しずつだが眩いばかりの特級畑を買い足してきた。生産量が少なく高価だが即完売に」なるこのドメーヌの3代目エリック・…詳細を見る -
2019年EUワイン関税撤廃で注目浴びるスペインのバルデペニャス
今年5 月のニールセン調べによると、カスティーリャ・ラ・マンチャ州のワイン、DO バルデペニャスの販売量(スペイン国内スティルワイン小売市場)が前年比4.5%増加したという。 DO バルデペニャスは、2016 年の…詳細を見る -
経済産業など3省が輸入酒類のトレーサビリティで通達
2014年9月の国税庁通達につづき、経済産業、厚生労働、農林水産の3省が7月4日付けで酒類を流通・販売する28 業界団体向けにトレーサビリティに関する通達を発布した。そのなかで、「ロット番号が削除された輸入酒類が国内で流…詳細を見る -
「ペリエ ジュエ ブラン・ド・ブラン」×「エスキス」 〜トーンや色合いが同じ方向性の料理と〜
絵画のように美しい料理。「エスキス」は素描という意味のようだが、「エスキス」の料理は素描というよりやはり一枚の絵画を観るような心地にさせる。 そして、もちろんおいしい。一皿にある素材それぞれが生き生きとしていて、主…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 (最終節)
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 (最終節) 日本のワインづくりはいつから始まったか。諸説ありますが、文献上きちんとおさえられるのは明治7年(1874)です。明治3、4年頃に甲府の人、山田宥…詳細を見る -
<ワイン市場概況> 2017年上半期ワイン販売量ほぼ前年並 業務用市場の回復遅く、反転増勢の道遠い
日本のワイン市場は、一昨年から続く業務用市場の不振による停滞状況から依然として抜け出せていない。販売各社のことし上半期(1月~6月)のワイン販売量は、企業によって増えたり減ったりのでこぼこはあるが、全体をまとめると「ほぼ…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 ⑮⑯⑰
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜⑮ ここでもう一度、川上善兵衛の話に戻ります。彼はブドウの仕立て方についてどんな見解を持っていたのか、福羽が川上を批判した明治41年の段階で探ってみます。『葡…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 ⑬⑭
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜⑬ もう少し栽培の話を続けます。 ヨーロッパ系ブドウは日本の気象条件ではうまく栽培できないという言説がどのようにして権威づけられていったか。まずその発端…詳細を見る -
「麻井宇介のワイン余話」 余話。その4(最終章) 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜 ⑩⑪⑫
余話。その4 日本のワインづくり 〜変遷と未来像〜⑩ 1980年以降、「マスカット・ベーリーA」は急速に減少し始めます。ここに立ち至る変遷は、ヨーロッパ系醸造用ブドウの栽培がなぜ立ち遅れたのかを明らかにするこ…詳細を見る














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