カテゴリー:Wines
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10周年を迎えたドメーヌ ミエ・イケノ2015年をリリース
八ヶ岳を臨む小高い丘にあるレ・パ・デュ・シャ=猫の足跡畑は、今年も晴天だった。東京は雨でも、必ず雨は上がる。ドメーヌ・ミエ・イケノは、2007年に植樹を開始し今年で10周年を迎えた。毎年発売が始まるとすぐに売り切れてしま…詳細を見る -
「100年構想」を掲げ地域と共に活動する高畠ワイナリー
毎年地元山形で試飲会を開催していた高畠ワインは、今年は地元と東京の2ヶ所で行なった。「前任が2007年に『百年構想』を発表したが、今年はさらにそれを具体化し『100年構想』として前進していく。よりリーズナブルでお客様の手…詳細を見る -
ピルケのテロワールが育む ヴィニャ・マーティ「クロ・デ・ファ」
ヴィニャ・マーティは、20年以上にわたりバロン・フィリップ・ド・ロートシルトの醸造部門スタッフとして活躍してきたフランス人醸造家パスカル・マーティが興したチリのワイナリー。パスカルはオーパスワンの立ち上げにかかわった後、…詳細を見る -
故アンヌ=クロード・ルフレーヴ&クリスチャン・ジャック夫妻が「クロー・ド・ネル」を買った理由
ロワールのアンジェ南東部のアンビヨー・シャトーに「クロー・ド・ネル」はある。ここをブルゴーニュの大御所が個人で購入したのは2008年のことだった。 <アンジューのビオディナミスト> クリス…詳細を見る -
フランス・ビオディナミの揺籃の地 アルザスのビオディナミ農法
アルザスでビオディナミ農法が活発な理由に、その特殊な気候を上げる人が多い。南北約100km に渡って広がるアルザスの葡萄畑は、ヴォージュ山脈によって大西洋からの影響が完全に遮断され、年間降雨量は東京の3分の1の600mm…詳細を見る -
優良クローンの育苗を進めるペサック・レオニャンのCh.ラトゥール・マルティヤック
1953年のグラーヴ格付けで赤ワインが、続く1959年の格付け改定で白ワインもクリュ・クラッセに認定されているシャトー・ラトゥール・マルティヤックが2000年代に入ってさらに大胆な改革を進めている。12世紀に建てられた塔…詳細を見る -
「ポメリー・ソムリエコンクール」復活の経緯とポメリーの最新情報を聞く ヴランケン ポメリー ジャパン CEO師井研氏インタビュー
ポメリーが開催していたソムリエコンテストは、かつて若手ソムリエの登竜門的な存在だった時期がある。数年の空白をおき、今年新たに復活することになった経緯に加え、ポメリーからの最新情報をヴランケン ポメリー ジャパンのCEOを…詳細を見る -
テロワールと畑にこだわるアルタディによるカバ&単一品種の赤3種
アルタディといえば、数年前のリオハDOCaからの離脱が話題を呼んだ。「エル・ピソン」などの単一畑キュヴェで世界的に有名になり、リオハの名声を上げるのに一役買ったワイナリーのひとつだからだ。ちょうどアルタディがリオハ・アラ…詳細を見る -
日本ワインづくり140年記念 シャトー・メルシャンが仕込式開催
日本で最初の民間ワイン会社「大日本山梨葡萄酒会社」の設立は1877年。この年、本格的なワイン造りを学ぶために二人の若者、土屋龍憲と高野正誠がフランスへ派遣された。研修を終えて帰国した二人に宮崎光太郎が加わり、1879年に…詳細を見る -
ニーノ・フランコの新着ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ
ヴァルドッビアデーネ・プロセッコ・スペリオーレDOCGの造り手「ニーノ・フランコ」から、単一畑製品2 種がリリースされ年内にも日本市場に登場する。 1919年に設立された「ニーノ・フランコ」は3代目に当たるプリモが…詳細を見る


















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