カテゴリー:Wines
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シャトー・メルシャンの新機軸 椀子(マリコ)ヴィンヤードのロゼワイン
「しっかりした日本のロゼ、椀子(マリコ)のロゼ造りに腰を据えて取り組みました」。 シャトー・メルシャンのチーフ・ワインメーカー安蔵光弘が、新しいロゼワイン「シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード ロゼ2016」…詳細を見る -
商品ポートフォリオを拡充する日本ワイン サントネージュ 新しい自社畑 ニッカ余市ヴィンヤード 開設へ
アサヒビールは今春、日本ワインの新ブランドとしてワイナリーの名前を冠した『サントネージュ』を立ち上げ、商品ラインナップの拡充を進めている。 サントネージュは山梨県山梨市に位置し、創業から70 年以上続くワイナリー「…詳細を見る -
「塩尻」を前面に出したラベルを冠し今秋より「塩尻ワイナリーシリーズ」新発売
1936年に開設された塩尻ワイナリーは、80年の歴史の中で時代に合わせて役割を果たしてきた。そして今、ジャパンプレミアムシリーズから独立し「塩尻ワイナリーシリーズ」として新たに歩み始めた。 <塩…詳細を見る -
「ペリエ ジュエ ブラン・ド・ブラン」×「乃木坂 しん」 〜この1本の個性に寄せていく〜
銀座の名店で修行を積み、そのパリ店立ち上げにも尽力したコンビが乃木坂に構えた日本料理店「乃木坂 しん」は2016年6月オープンとまだ新しい。しかし、銀座とパリという激戦区での経験があるからだろうか、代表でソムリエの飛田泰…詳細を見る -
シャンパーニュ・サロン/シャンパーニュ・ドゥラモットがシャンパーニュ騎士団のプライベート叙任式を開催
シャンパーニュ騎士団は、シャンパーニュの魅力を伝えてゆく伝達者となるメンバーを叙任する式典を、現地のシャンパーニュ及び領事館のある海外で毎年開催している。今年9月12日には、その中でも稀有な機会となるプライベート叙任式典…詳細を見る -
日本ワインの将来展望と課題を語る/日本ワインコンクール15周年記念シンポジウム
今年で15 回目の開催となった「日本ワインコンクール」事務局は、一般公開テイスティングの前日、9月1日に山梨県フルーツパーク富士屋ホテルで“15周年記念シンポジウム”を開催した。 日本ワインの普…詳細を見る -
甲州種を考える/いよいよ本格的に動き出した生産拡大と品質向上への取り組み
ワインの世界でABC(Anything But Cabernet Sauvignon、Anything But Chardonnay)という言葉が広く言われるようになったのは、2000年代に入ってからのことだろうか。世界…詳細を見る -
甲州種を考える/酒類総合研究所理事長 後藤奈美博士に聞く
日本を代表する固有品種「甲州」の発祥については、奈良時代の高僧行基が発見したという大善寺説(718 年)と、発見者は勝沼の雨宮勘解由とする説(1186年)があるが、少なくとも1000 年近い昔から日本で栽培され続けてきた…詳細を見る -
マンズワインの品質主義 ソラリス、高みへのあくなき挑戦
「日本は雨が多いことや、土壌がヨーロッパとは違うことを嘆いたことはありません。その日本でしかできない素晴らしいワインを造るという志を胸に、ひたすら情熱を傾けて仕事をします。その努力に終わりはありません」(マンズワイン・ソ…詳細を見る -
日本ワイン特集・甲州種を考える/耕作放棄地に甲州を植える98WINEs の新しい提案
ブルゴーニュでブドウ栽培と醸造を学び、メルシャンや勝沼醸造で長くワイン造りに携わった平山繁之が、今年、独立して98WINEs 合同会社を創業した。甲州市玉宮地区にワイナリーとワインアカデミーを建て、耕作放棄地に甲州ブドウ…詳細を見る


















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