カテゴリー:Wines
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レポート ドイツのワイナリー 独自の道を辿る赤ワインの王国 アール & ドイツのトレンドを映す鏡 ラインヘッセン
白ワインの国、ドイツの生産地域の北部に位置する小さな地域でありながら、古くから赤ワインの銘醸地として存在感を示しているアール。ドイツ最大の栽培面積を誇り、多様な品種が栽培されているラインヘッセン。対照的な特性を持つふたつ…詳細を見る -
シャトー・レイノン Château Reynon ドゥニ・デュブルデユの遺産をもとにボルドー白ワインの方向を指し示す
“白ワインの法王” と言われ、ワインの醸造現場に大きな影響を与えたボルドー大学醸造学部教授ドゥニ・デュブルデユが昨年7 月26 日、脳腫瘍のため67 才で亡くなった。モンペリエ大学を経て、ボルドー大学で研究生活を始めたド…詳細を見る -
蘇るボルドーの白ワイン ボルドー白ワインの有力生産家を訪ねて
現在、ボルドーワインの全生産に占める白ワインの生産比率は10%程度で、ボルドーは赤ワイン産地のイメージが強い。しかし1970 年代初頭まで白ワインと赤ワインの生産はほぼ拮抗していた。世界市場でメドックやサンテミリオンの赤…詳細を見る -
ボルゲリの風とフィネスを表す「グラッタマッコ」 Grattamacco/ボルゲリ Bolgheri
ボルゲリといえば、ティレニア海に平行して走る街道がワイナリーの目抜き通りだ。しかし、ここで2番目に長い歴史をもつ「グラッタマッコ」の畑は丘の上にある。平地ではなく丘から生まれるボルゲリらしい、独自の個性を備えている。 …詳細を見る -
Making Life Sparkle ! 人生にきらめきをもたらす160年のレガシー ヘンケル & カンパニー・ゼクトケラライ
ドイツ最大の輸出量を誇るゼクトのブランドとして知られるヘンケル。その商品は世界100か国以上で消費されているが、今日ではゼクトに限らず、世界20か国に子会社を設けて100か国以上に輸出をしている国際企業だ。勢いが止まらな…詳細を見る -
ジャスパー・モリスMW講演抄録/マスターオブワインが外から見た日本ワインの現状と可能性
“Inside Burgundy”など評価の高い解説本の著者でもあるジャスパー・モリスMWがこのほど来日した。2014年以来、山梨、北海道、長野のワイナリーを歴訪してきた同氏だが、日本ワイナリー協会主催の第6回「ワークシ…詳細を見る -
「ドルーアン・オレゴン」30周年とAVA エオラ・アミティ・ヒルズの新作「ローズロック」
<1987年の開拓から30年> ブルゴーニュの名門「ジョセフ・ドルーアン」を24歳で1957年に継承したロベルト・ドルーアンは、多くの事柄でパイオニアの役割を果たしてきた人物として知られている。オレゴンのダンディー…詳細を見る -
今のドミニクの方向性がわかるプライベート・ラベル「ドミニク・ラフォン」
「ドメーヌ・デ・コント・ラフォン」のドミニク・ラフォンといえば、ブルゴーニュのスーパースターの一人だろう。そのドミニクが2008年から自分の名前を冠したワインを造っている。試飲してみると、自由度が高いだけに今のドミニクが…詳細を見る -
ワイナリー協会主催 第5回ワークショップ「MBAのスタイルと醸造方法」
日本を代表する赤ワイン用品種、マスカット・ベーリーAがいまとても面白い。近年、この品種を使ったワインの品質が著しく向上しているとともに、日本各地の造り手達が自分の理想とする味わいを求めて様々なスタイルのワインをつくり始め…詳細を見る -
ガスコーニュのフレッシュな白「ドメーヌ・デュ・タリケ」でペアリング
「ドメーヌ・デュ・タリケ」は、フランス南西部ガスコーニュ地方でアルマニャックの生産者として1912年に創業した。25年ほど前からフレッシュでエレガントな白ワイン造りに着手し、この地に革新をもたらした家族経営の造り手として…詳細を見る


















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