カテゴリー:Wines
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見棄てられたブドウの再生ストーリー カリニャンVIGNO
これは温故知新といったらよいのだろうか。 かつてスペインで起きたことによく似ている。はじめは打ち棄てられていたガルナッチャとカリニェナの潜在力が評価されたプリオラートだった。つぎはビエルソで起きたメンシアの復活スト…詳細を見る -
ブルゴーニュの歴史の一部を担う「ドメーヌ・ポンソ」よりローラン・ポンソが来日
10年ぶりの来日となるローラン・ポンソが、ドメーヌ・ポンソとブルゴーニュの歴史についての密接な関係を語った。加えて、造りの方針やハイテクを駆使した劣化防止の技も教えてくれた。 <ブルゴーニュの原…詳細を見る -
UNCORK ミッシェル・ベタンヌ選定/2016年のフランスワイン10大ニュース
1)前代未聞のミレジーム2016 避けようのない気候変動が、葡萄栽培家の生活をひっくり返し、ワインのスタイルを変え、テロワールの価値の序列も変えるのではないかと誰もが心配している。2016 年はこれが最も著しく表れ…詳細を見る -
ビオディナミ農法のロス・ロブレスをまるごと表現した「エミリアーナ・コヤム2012」
エミリアーナはコンチャ・イ・トロのオーナー家のひとつギリサスティ家が1986年に設立したワイナリーでホセ・ギリサスティがその経営に当たった。チリで初めてヴァラエタルワインを造り、北米市場向けにウォルナット・クレストのブラ…詳細を見る -
ラングドック・グランクリュの胎動 ピック・サン・ルー
2016 年9 月に独立したアペラシオンを獲得したラングドックの注目のワイン産地。ピック・サン・ルーは1955 年にラングドックでいち早くVDQS の認可を得た後、1985 年にAOC コトー・デュ・ラングドック認可16…詳細を見る -
ラングドック・グランクリュの胎動 テラス・デュ・ラルザック
地中海に面したワイン産地・ラングドックは1853 年の鉄道開通によってリヨンやパリ、そして北部工業地帯の巨大な日常消費ワイン市場を獲得し、フランスの一大ワイン産地として発展した。しかし、1980 年代に入ると、フランス国…詳細を見る -
この春、満を持して登場! コノスル センティネラ ブリュット ブラン・ド・ブラン
満を持するというのは弓を十分に引き絞ることで、それが転じて準備を十分にして機会の来るのを待つという意味で使われるようになった。コノスルのクラシック・メソッド(ボトル二次発酵)スパークリングワイン「センティネラCentin…詳細を見る -
連載 #4(最終回)ブルネッロ・ディ・モンタルチーノBrunello di Montalcino
モンタルチーノの丘の総面積は24,000haある。そのうち15%にあたる3,500haで葡萄が栽培されている。ブルネッロ用と認定されている畑が2,100haでロッソ専用は510ha。その他は、甘口白のモスカデッロや自由度…詳細を見る -
標高1500mの石灰質土壌アドリアンナ畑から生まれる「カテナ」による究極のマルベック
栽培ディレクターのルイス・レジナートは1999年から「カテナ」に務め、2010年よりディレクターとなった人物だ。「カテナ」がどのような変革を経て、究極のマルベック「アドリアンナ ヴィンヤード ムンデュス・バシユス・テラエ…詳細を見る -
ラファエル・ウレホラが造るウンドラーガの注目アイテム「テロワール・ハンター」
ブルゴーニュからチリへ戻ったラファエル・ウレホラがウンドラーガで仕事をし始めたのは、2006年のことだった。1885年創業のウンドラーガにとって、ちょうど大きな転換期となった年だ。経営体制を新たにし、全てのレンジを変更し…詳細を見る


















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