カテゴリー:Wines
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GI Yamanashiの認知向上をめざして「山梨ワインシンポジウム」開催
東京国税局は3月18日、東京・ベルサール六本木で「山梨ワインシンポジウム」を開催した。これは2013年7月、国税庁長官告示により日本で初めてのワインの地理的表示として誕生した「GI Yamanashi」「地理的表示山梨」…詳細を見る -
<2016年のワイン市場分析>内食化が進み業務用需要振るわず、2007年以来9年ぶりの前年割れ。
国税庁がまとめた2016 年酒類課税状況表を見ると、前年より増えた種類は「ウイスキー(8%増)」、「スピリッツ等(15.1%増)」「リキュール(0.5%増)」だけ。2016年もウイスキーと低アルコールRTD がよく売れた…詳細を見る -
フランチャコルタ「ベラヴィスタ」ミラノ・スカラ座とのコラボレーション第3弾をリリース
フランチャコルタ「ベラヴィスタ」のオーナーであるヴィットリオ・モレッティは、故・パバロッティとの親交でも知られる通り、オペラ界との繋がりがある人物で、「ベラヴィスタ」はミラノ・スカラ座のオフィシャル・パートナーも務めてい…詳細を見る -
ともにテロワールにこだわる本拠地の「アンリ・ブルジョワ」とニュージーランドの「クロ・アンリ」
「ブルジョワ家のワイン造りは、私で9代目、息子で10代目となる。先代からテロワールごとに醸造してきたが、それでも知り得ないことがまだ多い」と、ワインの奥深さを感慨深げに話すのは、61回目の来日を果たしたジャン=マリー・ブ…詳細を見る -
シェリー特集/訪問記/ゴンザレス・ビアス González Byass
1835年にマヌエル・マリア・ゴンザレス・ビアスが創業した当時、生産量は3樽だった。5世代目となる今では合計860haの自社畑が生産量の40%を賄う、という規模だ。 <素材の品質> 品質…詳細を見る -
グローバルで深遠な経験に基づいてロゼに革新をもたらした「シャトー・デスクラン」
フランスではロゼワインの消費が白ワインを上回ったという。特に若くてオシャレなパリジャンは、辛口ロゼのヘビードリンカーだとか。フランスで造られるロゼの中でもプロヴァンス生まれが最も人気だと聞いているが、この「シャトー・デス…詳細を見る -
開拓精神溢れる「ルイ・ラトゥール」ボージョレ南部にピノ・ノワールの適地を発見
「ルイ・ラトゥール」による2015年からの新作「ピエール・ドレ」の日本での発売は1,200本限定で2月28日に始まったばかりだ。醸造責任者のボリス・シャンピが来日した際にその開発の経緯を語った。 …詳細を見る -
「フェヴレ」が所有するメルキュレの3つのモノポール「クロ・ロシェット」「ラ・フランボワジエール」「クロ・デ・ミグラン」はリーズナブルな実力派
メルキュレは、ブルゴーニュ南部のコート・シャロネーズにある産地で、かつては粗野だとされていたが、近年は洗練されたワインが増えている。ピノ・ノワールの畑が約550ha、シャルドネの畑が約85haと、圧倒的に赤ワインが生産の…詳細を見る -
「ランソン」本社屋内のクロ育ち ブラン・ド・ブラン「クロ・ランソン2006」
「ランソン」最高醸造責任者エルヴェ・ダンタンが来日し、新銘柄の初ヴィンテージを披露するとともに、主要アイテムについて語った。「クロ・ランソン2006」の日本での販売は600本だけ。 <ランソン・…詳細を見る -
息子のカラムとともに「パウエル&サン」を興したデヴィッド・パウエル
バロッサ・ヴァレーの「トルブレック」を出てからしばらく名前を聞かなかったが、デヴィッド・パウエルは2014年に息子のカラムとともに「パウエル&サン」を興し、新たな道を揚々として歩み始めていた。 …詳細を見る


















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