カテゴリー:Wines
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キアンティ・クラッシコの小さな逸材「テヌータ・カッペッリーナ」は地区随一の上品さ
キアンティ・クラッシコ地域の中でも、南端に位置しシエナにほど近いカステルヌオーヴォ・ベラルデンガは、マスキュランなタイプが生まれる土地だ。ところが、あまり大柄にならず、テンションのある赤を造る小さな造り手がある。 …詳細を見る -
飲み頃のヴィンテージを供給できる稀なアルザスの造り手「ローリー・ガスマン」
「ローリー・ガスマン」というアルザスの造り手の名は、日本ではまだ知られていない。ほとんどがフランス国内の顧客向けに販売しているというから、無理もない話だ。とみに白ワインは早く飲まれすぎていて真価を発揮する前にすでに在庫が…詳細を見る -
2016年スティルワイン輸入量 前年比8.8%減少、2,080万ケース
2016年のスティルワイン輸入量がまとまった。 1月30日に発表された財務省貿易統計(速報値)をもとにWANDS誌が集計したワイン原産国別輸入量は下表の通り。 輸入量は8.8%減少し、辛う…詳細を見る -
ビオの実践を通してピュアなワイン造りを進めるドメーヌ・ユベール・リニエ
「ドメーヌのスタイルの基本は父ユベールが確立したものだが、父はどちらかといえば抽出をしっかり行い、肉厚で、がっちりとしたタイプのワインを造ってきた。それに対して、弟のロマンはそこにエレガンスを付け加えた。私はそれをさらに…詳細を見る -
マイケル・モンダヴィ・ファミリーのフラッグシップワイン『エム 2012』
モンダヴィ家4 代目に当たるディーナ・モンダヴィがマイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステーツを代表して来日し、新アイテムの「オベロン・ロス・カーネロス」、プレスティージ・キュヴェの「エム2012」、そして日本初入荷とな…詳細を見る -
「果実酒増税反対で要望を続けていく」と洋酒輸入協会の米井理事長
日本洋酒輸入協会の米井元一理事長は年末会見を行い、昨2016年の輸入酒業界の回顧と今年の見通しについて、要旨次のように語った。 「2016年の実質GDPは3四半期連続のプラスとなり、穏やかな景気回復が続いていると言…詳細を見る -
オスピス・ド・ボーヌ競売会 2014 年水準に戻った落札価格
第156 回オスピス・ド・ボーヌ競売会が11月第3 日曜日の20 日に開かれた。 1 樽当たりの平均落札価格は赤ワインが12,799 ユーロ(約154 万円) で、前年比23.26%減、白ワインが13,728 ユー…詳細を見る -
宮嶋勲のお勧めワイン 2017年 注目のイタリアワインはこれだ!
イタリア各地での試飲をベースに、今年リリースされる予定のイタリアワインを紹介させていただく。雨にたたられた2014、猛暑の2015 の次に来た2016 は、比較的冷涼で古典的なヴィンテージであった。 …詳細を見る -
「マスカット・ベーリーA誕生90年」岩の原葡萄園が試飲セミナーを開催
2017年は、甲州と並んで日本を代表する赤ワイン用ぶどう品種であるマスカット・ベーリーAが誕生してちょうど90周年を迎えた。これを機に、同品種の故郷ともいえる岩の原葡萄園がマスカット・ベーリーAを中心としたセミナー試飲会…詳細を見る -
ブルゴーニュ2016年の作柄情報
2016 年初頭は暖かく1 月、2 月のコート・ドールの気温は1900 年の観測開始以来最も高かった。温暖な気候は降雨量の多さと結びついている。コート・ドールの1 月の降雨量は異常に多く、ボーヌは例年の2 倍近い降雨量を…詳細を見る


















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