カテゴリー:Wines
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特集/シェリー シェリーの街ヘレス・デ・ラ・フロンテラとサンルーカル
1月半ばにヘレス・デ・ラ・フロンテラを訪れた。ホテルで荷ほどきを終えると、午後2時に近かった。スペインではそろそろランチタイムが始まる。小腹に何か入れようと街中へ出ると、老舗のバルが賑わっていた。シェリーや生ビールを、小…詳細を見る -
エラスモに間借りして造るガラージュワインのVIGNO
カナダからスキーのインストラクターとしてやってきたデレック・モスマンが、たびたびチリに来ているうちにマイポでワインを造るようになり、そのうちマウレにやってきて4 年前にサウサルのヴュー・カリニャンを見つけた。いまは、サウ…詳細を見る -
ベースワインの収穫年の個性を尊重した ”R” シリーズをクリエイトしたユニークなシャンパーニュのメゾン「ラリエ」
ルネ・ラリエが1906年に創業したアイ村のメゾン「ラリエ」は、1996年に孫のルネ=ジャメ・ラリエが継承していた。しかし2004年に、それまでコンサルタントをしていたフランシス・トリボーに売却すると決めた。その後トリボー…詳細を見る -
見棄てられたブドウの再生ストーリー カリニャンVIGNO
これは温故知新といったらよいのだろうか。 かつてスペインで起きたことによく似ている。はじめは打ち棄てられていたガルナッチャとカリニェナの潜在力が評価されたプリオラートだった。つぎはビエルソで起きたメンシアの復活スト…詳細を見る -
ブルゴーニュの歴史の一部を担う「ドメーヌ・ポンソ」よりローラン・ポンソが来日
10年ぶりの来日となるローラン・ポンソが、ドメーヌ・ポンソとブルゴーニュの歴史についての密接な関係を語った。加えて、造りの方針やハイテクを駆使した劣化防止の技も教えてくれた。 <ブルゴーニュの原…詳細を見る -
UNCORK ミッシェル・ベタンヌ選定/2016年のフランスワイン10大ニュース
1)前代未聞のミレジーム2016 避けようのない気候変動が、葡萄栽培家の生活をひっくり返し、ワインのスタイルを変え、テロワールの価値の序列も変えるのではないかと誰もが心配している。2016 年はこれが最も著しく表れ…詳細を見る -
ビオディナミ農法のロス・ロブレスをまるごと表現した「エミリアーナ・コヤム2012」
エミリアーナはコンチャ・イ・トロのオーナー家のひとつギリサスティ家が1986年に設立したワイナリーでホセ・ギリサスティがその経営に当たった。チリで初めてヴァラエタルワインを造り、北米市場向けにウォルナット・クレストのブラ…詳細を見る -
ラングドック・グランクリュの胎動 ピック・サン・ルー
2016 年9 月に独立したアペラシオンを獲得したラングドックの注目のワイン産地。ピック・サン・ルーは1955 年にラングドックでいち早くVDQS の認可を得た後、1985 年にAOC コトー・デュ・ラングドック認可16…詳細を見る -
ラングドック・グランクリュの胎動 テラス・デュ・ラルザック
地中海に面したワイン産地・ラングドックは1853 年の鉄道開通によってリヨンやパリ、そして北部工業地帯の巨大な日常消費ワイン市場を獲得し、フランスの一大ワイン産地として発展した。しかし、1980 年代に入ると、フランス国…詳細を見る -
この春、満を持して登場! コノスル センティネラ ブリュット ブラン・ド・ブラン
満を持するというのは弓を十分に引き絞ることで、それが転じて準備を十分にして機会の来るのを待つという意味で使われるようになった。コノスルのクラシック・メソッド(ボトル二次発酵)スパークリングワイン「センティネラCentin…詳細を見る


















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