CIVC 2020年シャンパーニュ出荷統計発表

CIVC(シャンパーニュ委員会)によると、2020年の日本へのシャンパーニュ出荷量の最終集計値は前年比24.5%減。輸出上位5か国の順位は2019年と変化はなかった。

輸出上位5か国の中で日本は、量の減少率が最も高く、金額の減少率がアメリカに次いで2番目に高かった。

 

<2020年出荷総計>

244 百万本(前年比 -17.9%)   /4,207百万€(前年比 -16.7%)

うち、フランス国内:113.2百万本(前年比 -19.9%)   /1,641百万€(前年比 -17.9%)

<輸出上位5か国>

  1. アメリカ: 20.8 百万本(前年比 -18.8%)   / 501.8百万€ (前年比 -24.6%)
  2. イギリス: 21.2 百万本(前年比 -21.7%)   / 338.2百万€(前年比 – 21.9%)
  3. 日本: 10.8 百万本(前年比 –24.5%)   / 270.7 百万€(前年比 –23.7%)
  4. ドイツ : 10.1 百万本(前年比  – 13.2%)   / 167.3 百万€( 前年比 – 17.7%)
  5. イタリア: 6.9 百万本(前年比 -17.3%)   / 146.7百万€ (前年比 -19.2%)

SoursComité interprofessionnel du vin de Champagne(C.I.V.C)

シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会(シャンパーニュ委員会)日本事務局

 

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