都光,シングルモルト「ザ グレンタレット」定番シリーズ第2弾の5品を発売

都光は6月14日から、「ザ グレンタレット」の定番シリーズ第2弾「2021リリース」5種を発売する。

 「ザ グレンタレット12年2021リリース」は、ヨーロピアンオーク樽原酒由来のドライフルーツやスパイスが、アメリカンオーク樽原酒のバニラやキャラメルと絶妙に調和した12年熟成。マスターウイスキーメーカーが厳選したわずかな樽原酒のみを丁寧にマリッジングした、ブランドの中核となるシングルモルト。
「ちりばめたジンジャーが、麦芽の甘みとダンスを踊ります。樽由来のリッチな風味、サルタナレーズンやシナモンのワルツが、ゆっくりと優しいフィナーレへ続きます」(マスターウイスキーメーカーのボブ・ダルガーノ氏)。
アルコール分46%、700㎖、希望小売8,500円(税別)。入荷数300本。

「ザ グレンタレット30年2021リリース」は、熟成庫に30年以上眠る8樽の原酒を、マスターウイスキーメーカーが慎重にヴァッティング。リフィルのアメリカンオーク樽原酒から生まれる甘みと果実感は時間の経過とともに進化し、1stフィルのヨーロピアンオーク樽原酒が深みと鮮やかさ、そしてしっかりとした骨格を加える。これらすべてが混然一体となり生まれた、非常にラグジュアルなシングルモルト。
「トフィーボンボン、ブランデー漬けのドライフルーツ。はじめにエッジの利いた柑橘が現れ、そのあとに樽由来の風味が支配していきます。樽の風味はとても柔らかく、バニラからクリーミーなデザートへ変わり、スパイスは少し遅れて現れます。優しいシナモン、ささやくジンジャー、ひとつまみのナツメグが豊かなダークフルーツと混ざりあい、甘い果実とトフィーが暖かみある余韻へとつながります」(同)。
アルコール分41.6%。700㎖、25万円。入荷数6本。

このほか、「ザ グレンタレット トリプルウッド 2021リリース」(アルコール分44%、700㎖、6,000円。入荷数420本)、「ザ グレンタレット10 年ピートスモークド2021リリース」(アルコール分50%、700㎖、7,000円。入荷数300本)、「ザ グレンタレット15年2021リリース」(アルコール分53%、700㎖、18,000円。入荷数30本)。

「ザ グレンタレット蒸留所」は1763年に記録が残るスコットランド最古の稼働蒸留所として有名。2019年にフランスを代表するクリスタルガラスメゾン「ラリック」グループに統合され、2020年にすべてのポートフォリオを一新した。マスターウイスキーメーカーには有名蒸留所での確かな実績を持つボブ・ダルガーノ氏を招聘。蒸留所の長い歴史と原酒達、手作業かつ小バッチで行われる伝統的な製法、長時間の発酵及び、蒸留により生まれる甘くフルーティなニューメイクスピリッツを最大限活かし、製造を行っている。

ボトルデザインはラリック社によるもので、ボトル底部には「DESIGN by LALIQUE」の文字が刻まれている。

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