丘陵地から生まれる コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレDOCG

かつてのプロセッコDOCがコネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレDOCGになったのは2009年。その直前に現地を取材したと記憶している。
このおよそ15年でどのような変化があったのか、10軒以上の生産者を訪問して得た情報をまとめる。

取材・文 名越康子
Special Thanks to Consorzio Tutela del Vino Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore DOCG

ご存知のようにプロセッコには3種類ある。広範囲で認められているプロセッコDOC(以下、P-DOC)。コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレDOCG (以下、CVPS-DOCG)。そしてCVPS-DOCGの南西に位置する小さなアゾーロ・プロセッコ・スペリオーレ DOCG(以下、APS-DOCG)。しかし複数の生産者は消費者がこれらを区別できていないことを危惧し、「CVPS-DOCGは世界遺産にも認定された丘陵地のワイン」であることを周知させる啓蒙活動の必要性について言及した。(続きは本誌に掲載)

続きは、WANDS 7&8月号

【特集】北アメリカワイン
【特集】テキーラ・メスカル大全
【WANDS BUYER’S GUIDE】チリのシャルドネ
【産地徹底取材】コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレDOCG

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