日本酒類販売、「KAVALAN 15 Years Old(2025年版)」と「同 LÁN(宜蘭)」発売

日本酒類販売は台湾のシングルモルトウイスキー「KAVALAN 15 Years Old(2025年版)」と「KAVALAN LÁN(宜蘭)」の2品を11月から販売開始した。


10月10日に都内で行った試飲会では、KAVALANブランドアンバサダーの陳威宇氏と日本アンバサダーを務める谷澤一気氏がトークセッションを行い、その味わいやテイスティングテクニックなどを説明。「『KAVALAN 15 Years Old』は初めて熟成年数を表記した特別なもの。厳選したバーボン樽、オロロソシェリー樽、ルビーポート樽、パンチョン樽で熟成させ、これら4種類を少量ボトリングした。『KAVALAN LÁN(宜蘭)』はキャラメリゼしたフルーティーな甘みに、バニラやウッディな香りが重なり合う」と話した。

 「KAVALAN15Years Old」は蒸留所特有のフルーツの香りからインスピレーションを得たもので、濃厚な風味でキャラメル、チョコレートドライフルーツの香りが広がり、ドライフルーツの甘さがアクセントになる。口に含むと軽やかなシトラスの果実香とドライフルーツの甘みが広がり、最後は木質系スパイスが締めくくる。Abv43%、700㎖。
「KAVALAN LÁN(宜蘭)」は蒸留所がある「宜蘭」の地に敬意を表した。また中国語で蘭の「LÁN」を表し、台湾が“蘭の王国”として名声を得ていることを象徴している。Abv43%、700㎖。

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