ブラウンフォーマンジャパン、「グレンドロナック」が誘う“最初の一口”イベント開催

ブラウンフォーマンジャパンは、シングルモルトウイスキー「グレンドロナック」国内初の一般向けイベント「The First Sip ~はじまりの、ひとくち。~」を2月6~8日に東京・表参道のイベントスペースHouse of OMOTESANDOで開催した。

 会場では「グレンドロナック」の特徴である、シェリー樽熟成によりウイスキーが時を重ねていくプロセスを追体験できるシアター型のインスタレーションを公開。来場者は光・音・映像・ストーリーが交錯する空間演出を通じて、自らが原酒となって“樽の中を旅する”ような感覚を体験する。インスタレーションのクライマックスには実際に「グレンドロナック12年」を提供。来場者は演出によって研ぎ澄まされた感覚とともに「最初の一口(The First Sip)」を、名建築が醸し出す静寂な空間のなかで存分に「グレンドロナック」の魅力を楽しんだ。
オープニングイベントではアーロン・J・マーティン社長が「グレンドロナック蒸留所はシェリー樽熟成のスペシャリストとして知られ、『12年』はペドロヒメネス樽とオロロソシェリー樽を贅沢に組み合わせたシェリー樽のみの熟成で、フルーティでリッチ、力強さと優雅さを際立たせた個性があり、完璧なバランスと長い余韻が楽しめます。2026年に迎える200周年を節目に、このイベントを更なる飛躍の起点としたい」と述べた。

 またスペシャルゲストとして、ウイスキー愛好家でもある俳優の青木崇高が登壇。バーテンダーの吉田宏樹 氏(神楽坂・EDEN CELLAR)の解説のもとに「12年」、「15年」、「18年」を実際に試飲するシーンではそれぞれの香りをじっくりと堪能し、かみしめるように味わいながら「おいしさがずっと続いている」「目をつぶると香りの流れが見える」と絶賛していた。

 

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