カリフォルニアワインマンス全国小売プロモーション2019 優秀店発表

~ 全国のワイン取扱い小売店83店舗から3店を選出 ~

 

カリフォルニアワイン協会(California Wine Institute、略称CWI)は、2019 年10 月1 日(火)から10 月31 日(木)までの1か月間、「カリフォルニアワインマンス全国小売プロモーション2019」を実施しました。

期間中に、対象となるカリフォルニアワインを常時5種類以上小売販売した全国のプロモーション参加店のうち、指定期日である11月14日までに実施報告書を提出した72店舗を対象に審査を行い、3店を優秀店として選出しました。

 

・カテゴリA:実店舗「ワイン仕入本数」優秀店

WINE MARKET PARTY(東京) 2,441本

・カテゴリB:実店舗「売場面積あたりワイン仕入金額」優秀店

Wine Store Wassy’s四天王寺本店(大阪) 135,408円/㎡(税別)

・カテゴリC:オンラインショップ「ワイン仕入本数」優秀店

しあわせワイン倶楽部 (東京) 5,727本

※カテゴリは、参加店が登録時に選択したもの

審査においては、仕入対象期間(9月16日~10月31日)中、プロモーション用に日本国内で購入したカリフォルニアワインの本数(750ml換算)または売場面積1㎡あたりの仕入金額を基準としました。当プロモーションにおける「売場面積」は、「酒類販売業免許申請書」の「酒類の販売管理の方法に関する取組計画書」に記載の「酒類売場の面積」と同義としています。

オンラインショップと実店舗を展開する場合は、両方を合算しカテゴリCでエントリー可能としました。ただし、事前に実店舗での仕入分のみを報告する旨の申請があった場合は、実店舗とみなし、カテゴリAまたはBでエントリー可能としました。また、小売店と料飲店を兼ねている場合や業務卸売を兼ねている場合は、小売店で使用する仕入分のみを審査対象としました。

報告書に記載された数値は、必要に応じて該当する納品書の確認、またインポーターに照会のうえ、確認作業を行いました。

今年のプロモーションについて、提出された実施報告に基づく主要数値は次の通りです。

・実施報告書回収率87%

・審査対象ワイン (期間中に仕入されたCWI輸出プログラムメンバーワイン)の本数  36,241本

・審査対象ワイン(うちオープン価格のものを除く)の標準小売価格換算金額 1億3,380万9,945円 (税別)

・審査対象ワイン(うちオープン価格のものを除く)1本あたりの平均小売価格  3,864円 (税別)

 

今回のプロモーションを振り返り、CWI代表の、扇谷まどかと手島孝大は次のように述べています。

「CWIが初めて行ったコンペ形式の小売プロモーションに日本全国から数多くの小売店が参加し、87%という高い比率で実施報告書が提出されたことに深く感謝しています。報告書からは、今回のプロモーションで集中的にカリフォルニアワインを販売する際の工夫が見えました。特に優秀店はレポートが詳細で、売り方について熟考し、『カリフォルニアらしさの展開』、『POPの活用』、『お客様向けセミナーやスタッフトレーニングなどの勉強会実施』などで、試行錯誤を重ねた様子がよくわかりました。努力を惜しまず、カリフォルニアワインの裾野を広げてくださった各参加店の皆様に敬意を表します」

プロモーションの優秀店は、下記の特設ウェブサイトに掲載しています。

https://calwines.jp/cwm2019/shop/

カリフォルニアワイン協会(本部・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、1,000社を超えるカリフォルニアのワイナリー及びワイン関連企業から構成される非営利団体で、ワインの生産や流通や消費に関する政策的な提言を行っています。輸出プログラムにおいては、世界13カ国に事務所を置き、重要な市場情報の提供及びプロモーションを支援しています。ワイン業界関係者・メディア・消費者向け試飲会の実施などをサポートしており、毎年175以上のカリフォルニアのワイナリーが当プログラムに参加、138か国にワインを輸出しています。日本事務所は、カリフォルニアワインの普及促進、日本市場における関税、非関税障壁の監視などを目的に1985年に設立されました。

この件に関する読者からのお問合せ先

カリフォルニアワイン協会日本事務所

E-mail: info@calwines.jp

電話番号: 03-3208-5672

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