オリオンビール、RTD「WATTA」通年商品リニューアル

オリオンビールはRTD「WATTA〈ワッタ〉」4フレーバーを5月26日よりリニューアルした。定番の〈リラックスシークヮーサー〉に加え、限定発売時に人気が高かった〈パッションフルーツ〉〈レモン檸檬〉〈雪塩シークヮーサー〉を通年化。5月20日にWEB会見を行い発表した。

「WATTA リラックスシークヮーサー」は収穫時期の異なる2種類の沖縄県産シークヮーサー果汁を使用。フルーツシークヮーサーの爽やかな香りと熟した甘みが楽しめる。Alc.4%。「同パッションフルーツ」は果実の甘酸っぱさがしっかり感じられるテイスト。ほのかな甘みで飲みやすい。Alc.5%。
「同レモン檸檬」は希少な沖縄県産レモン由来エキスを使用し、平実檸檬(シークヮーサー)のアクセントによりフレッシュさと果汁感が引き立った味わい。Alc.5%。「同雪塩シークヮーサー」は宮古島の雪塩を使用したソルティでさっぱりとした味わい。Alc.6%。
各350ml缶、500ml缶。品目はリキュール(発泡性)①。

「WATTA」はオリオンビール初の缶チューハイとして昨年5月に初リリース。沖縄ならではの素材にこだわり、「その魅力を発見する楽しさや喜びを感じていただくブランドとして開発してきた」(同社)。当初はAlc.9%のストロング系もラインアップに揃えていたが、「健康への配慮から今年1月までに生産を終了」(同社)。今回の新商品も“低アルコール”商品のみとし、さらに従来の缶デザインでは中心に配置していたアルコール度数表記を外し、素材そのものの魅力に目が向くようデザインを変更した。
プロモーション活動としてインスタグラムメディア「オキナワッタ」(アカウントOrion_WATTA:https://www.instagram.com/Orion_WATTA)を同日から開設。県内で活躍するインスタグラマーやターゲットである20~30代女性の視点からコンテンツ展開をしていく。

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