カテゴリー:チリ Chile
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ピルケのテロワールが育む ヴィニャ・マーティ「クロ・デ・ファ」
ヴィニャ・マーティは、20年以上にわたりバロン・フィリップ・ド・ロートシルトの醸造部門スタッフとして活躍してきたフランス人醸造家パスカル・マーティが興したチリのワイナリー。パスカルはオーパスワンの立ち上げにかかわった後、…詳細を見る -
プレミアムチリの全体像がわかる カッシェロ・デル・ディアブロ レセルバ
この10本でチリのプレミアムワインが分かる。 1本およそ1,500円。カッシェロ・デル・ディアブロを飲めばチリワインの品質の到達点が分かる。さらには、現在ただいまのチリで栽培されているブドウの品種特性がはっきり見え…詳細を見る -
アンデスからコスタまでコルチャグアのすべてを表現するカサ・シルヴァ Casa Silva
カサ・シルヴァがようやく日本にやってきた。チリのコルチャグア・ヴァレーをよく知る人なら、あるいはカルメネールの愛好家なら誰もが待ち望んだワインである。カサ・シルヴァは歴史的にみても地理的な意味でも、コルチャグア・ヴァレー…詳細を見る -
エラスモに間借りして造るガラージュワインのVIGNO
カナダからスキーのインストラクターとしてやってきたデレック・モスマンが、たびたびチリに来ているうちにマイポでワインを造るようになり、そのうちマウレにやってきて4 年前にサウサルのヴュー・カリニャンを見つけた。いまは、サウ…詳細を見る -
見棄てられたブドウの再生ストーリー カリニャンVIGNO
これは温故知新といったらよいのだろうか。 かつてスペインで起きたことによく似ている。はじめは打ち棄てられていたガルナッチャとカリニェナの潜在力が評価されたプリオラートだった。つぎはビエルソで起きたメンシアの復活スト…詳細を見る -
ビオディナミ農法のロス・ロブレスをまるごと表現した「エミリアーナ・コヤム2012」
エミリアーナはコンチャ・イ・トロのオーナー家のひとつギリサスティ家が1986年に設立したワイナリーでホセ・ギリサスティがその経営に当たった。チリで初めてヴァラエタルワインを造り、北米市場向けにウォルナット・クレストのブラ…詳細を見る -
この春、満を持して登場! コノスル センティネラ ブリュット ブラン・ド・ブラン
満を持するというのは弓を十分に引き絞ることで、それが転じて準備を十分にして機会の来るのを待つという意味で使われるようになった。コノスルのクラシック・メソッド(ボトル二次発酵)スパークリングワイン「センティネラCentin…詳細を見る -
ラファエル・ウレホラが造るウンドラーガの注目アイテム「テロワール・ハンター」
ブルゴーニュからチリへ戻ったラファエル・ウレホラがウンドラーガで仕事をし始めたのは、2006年のことだった。1885年創業のウンドラーガにとって、ちょうど大きな転換期となった年だ。経営体制を新たにし、全てのレンジを変更し…詳細を見る -
チリのクール・クライメット・シラー
チリでシラーを栽培し始めたのはそれほど古いことではない。エラスリスの説明によると1993 年にアコンカグアの畑に植えたシラーがチリ初のものだという。誰が最初に植えたのかは諸説あるだろうが、シラーはもともとチリにはなかった…詳細を見る -
シラー Syrahの新潮流
コート・デュ・ローヌ北部で生まれたシラーが世界中のブドウ産地へ拡散している。 シラーの新天地では、初めのうちは熟した果実とチョコレートのような風味、時にはジャムのように濃縮したワインを造っていた。オーストラリアのシ…詳細を見る


















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