カテゴリー:チリ Chile
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VIKという名のチリワイン
チリはヨーロッパのさまざまな国から移民を受け入れてきた。だから、ワイナリー名にもさまざまな国の言葉が使われている。ロス・バスコスのように「おれたちバスク!」と言ってくれれば、すぐにそのオリジンが伝わるけれど、VIKはわか…詳細を見る -
チリワイン コノスルより冷やして飲む赤
世界最大級のピノ・ノワールの生産者でもあるコノスルによる「冷やして美味しい」赤ワイン、「コノスル ピノ・ノワール ビシクレタ クールレッド」が、限定販売で3月中旬より出荷開始予定。 輸入元のスマイル開催の春季試飲会…詳細を見る -
コノスル 日本上陸25周年 スマイルとともにチリワイン界をリード ウルトラ・プレミアム・ピノ・ノワール「オシオ」
「家系図もない、埃の積もった古酒もない、あるのは品質の高いワインだけ」。これをモットーに掲げ高品質ワインを生み続けるコノスル社が、昨年日本上陸25周年を迎えた。 ブルゴーニュ グランクリュとのブ…詳細を見る -
プレミアム・チリワインの草分け 30周年を迎えたドン・メルチョル2017
ドン・メルチョルのブドウ畑(DOプエンテアルト) チリワインの歴史は古くて新しい。 カベルネ・ソーヴィニヨンなどのボルドー品種をマイポ・ヴァレーに植えたのは、いまから170年近く前の19世紀半…詳細を見る -
土地と品種の個性の詰まったプレミアム・チリ
いまから30年前、チリワインの輸入量はわずか1,000ケースで、チリでワインを造っていることなど誰も知りませんでした。それが いまでは年間700万ケース、なんと当時の7,000倍に膨らんで、チリという国がどこにあるのか知…詳細を見る -
エラスリスの2016年ヴィンテージ 秀逸、ドン・マキシミアーノ。
アコンカグアのエラスリスで醸造責任者フランシスコ・バエティグといっしょに興味深いテイスティングをした。4月中旬に大雨の降った2016年ヴィンテージの比較試飲である。試飲サンプルは、 ①KAI 2016、 ②La Cu…詳細を見る -
アルパカ、ブランド初のコンセプトレストラン「アルパカ・キッチン」を展開
6月7日から9月8日まで3か月間限定で開催される、チリワイン「サンタ・エレナ・アルパカ」とアーバン・リサーチのコラボレーション企画である「アルパカ・キッチン」に先駆けて、アルパカの輸入元であるアサヒビールがプレス向け発表…詳細を見る -
チリ南部のフロンティア ミゲル・トーレスの新しい挑戦
ながらくミゲル・トーレス・チリの醸造責任者を務めたフェルナンド・アルメダがこのほど退職し、エドゥアルド・ホルダンがその跡を継いだ。エドゥアルドは、デ・マルティノでマルセロ・レタマルとともにカリニャンやパイスをティナハス(…詳細を見る -
冷たい海、寒村レイダを開拓した ビニャ・レイダ
レイダの開拓は20年前に始まった。広大な牧草地をブドウ畑に変えた。当初は90haのブドウ畑だったが現在は10軒の生産者が2,000haを所有するまでに拡大している。レイダはマイポ川河口の北岸の海岸山地のなかにある。最も海…詳細を見る -
悪魔の黒ラベル ディアブロ・レセルバ・プリバダ
「カッシェロ・デル・ディアブロ レゼルバを日常的に愛飲している消費者が、時にはワンランクアップのディアブロを試してみたいという。そんな思いに応えようではないか――」。“黒ラベルのディアブロ”レセルバ・プリバダ(プライベー…詳細を見る


















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