カテゴリー:フランス France
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Découvertes en Vallée du Rhône 若さ、躍動、Rock’n ローヌ !
ローヌワインとの出会い、発見の機会であるプロ向けの試飲イベント「Découvertes en Vallée du Rhône ローヌ渓谷発見」が、去る4月10日から4日間、アヴィニヨンをはじめとする4会場で開催された。隔…詳細を見る -
「シャルル・エドシック」のロゼと日本茶の共演
1851年からの歴史あるシャンパーニュのメゾン「シャルル・エドシック」が、日本茶と共に試飲セミナーを開催した。相方は、1717年創業の「一保堂茶舗」だ。シェフ・ド・カーヴのシリル・ブランはこの機会を通じて何を語りたかった…詳細を見る -
シャンパーニュと酵母の自己分解の影響 Champagne & Yeast Autolysis
ご存知のようにシャンパーニュは、伝統的に瓶内二次醗酵によって造られている。二次発酵期間も含めて15か月以上セラーで保管しておかなければならず、そのうち12か月は澱とともに熟成することが義務づけられている。しかし、大半の造…詳細を見る -
常に先駆者であり続ける「メゾン・ジョゼフ・ドルーアン」
「ジョゼフ・ドルーアン」は、1880年の創業から130年以上を経ているが、そのパイオニア精神はとどまるところを知らない。その理由を尋ねると「オープン・マインドだから好機に巡り合えるのでは」と、4代目社長のフレデリック・ド…詳細を見る -
第7回コンクール・モンディアル・ソーヴィニョン
ソーヴィニョンで造った白ワインの中から優良ボトルを選ぶ第7 回コンクール・モンディアル・ソーヴィニョンが3 月3 日、4 日にボルドー市内で開催された。22 か国850 ボトルを65 人の審査員が試飲した。そこで入賞した…詳細を見る -
シリアスなクリュ・ボージョレ「シャトー・デュ・ムーランナヴァン」
スタイリッシュなラベルのクリュ・ボージョレがある。そして小さく「1732」と記されている。古いシャトーのあるワイナリーなのだ。ちょうどクリュ・ボージョレについて調べていたところだったので、興味津々で試飲した。正直な感想は…詳細を見る -
プロヴァンスの「トリエンヌ」 ロゼの需要拡大は止まらないが真髄は「サン トーギュスト」にあり!
「トリエンヌ」といえば、なんといってもブルゴーニュのふたりの大御所の名前を思い浮かべる。ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイスとドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティのオベール・ド・ヴィレーヌだ。1980年代後半に彼らはプ…詳細を見る -
シャトー・レイノン Château Reynon ドゥニ・デュブルデユの遺産をもとにボルドー白ワインの方向を指し示す
“白ワインの法王” と言われ、ワインの醸造現場に大きな影響を与えたボルドー大学醸造学部教授ドゥニ・デュブルデユが昨年7 月26 日、脳腫瘍のため67 才で亡くなった。モンペリエ大学を経て、ボルドー大学で研究生活を始めたド…詳細を見る -
蘇るボルドーの白ワイン ボルドー白ワインの有力生産家を訪ねて
現在、ボルドーワインの全生産に占める白ワインの生産比率は10%程度で、ボルドーは赤ワイン産地のイメージが強い。しかし1970 年代初頭まで白ワインと赤ワインの生産はほぼ拮抗していた。世界市場でメドックやサンテミリオンの赤…詳細を見る -
今のドミニクの方向性がわかるプライベート・ラベル「ドミニク・ラフォン」
「ドメーヌ・デ・コント・ラフォン」のドミニク・ラフォンといえば、ブルゴーニュのスーパースターの一人だろう。そのドミニクが2008年から自分の名前を冠したワインを造っている。試飲してみると、自由度が高いだけに今のドミニクが…詳細を見る


















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