カテゴリー:フランス France
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多様なテロワールと固有品種 コルシカワイン評議会が日本で初めての販促活動
コルシカワイン評議会(CIV コルシカ)がこのほど、東京・青山のビストロブノワで試飲ディナーを開催した。日本で初めてとなる試みで、コルシカ島から来日した3人の造り手達が自らのワインを紹介しながら、多様な味わいの魅力をアピ…詳細を見る -
73番目のソリスト「モエ・エ・シャンドン グラン ヴィンテージ 2009」来春デビュー
モエ・エ・シャンドン醸造最高責任者ブノワ・ゴエズが率いる10名の醸造チームの一員となったアミン・ガネムが来日した。来春より発売開始する「グラン ヴィンテージ 2009」を披露するためだ。探究心に溢れるアミンは、息を弾ませ…詳細を見る -
丘、川、人が織りなす自由で多彩な コート・ド・ボルドー
新風吹き込む気鋭のワイン産地として、近年ひときわダイナミックな動きを見せているのが、コート・ド・ボルドーだ。一般的なボルドーのイメージである「格付け」ワインとは異なり、手の届きやすい価格帯でありながら、よりおおらかで自由…詳細を見る -
「キューヴ38」から読み解くアンリオの真髄
今春、2015年よりアンリオ・グループのCEOに就任したジル・ド・ラルズィエールが来日し「キューヴ38」3rdエディションについて語った。そこからスタンダードの「ブリュット・スーヴェラン」に至るまで一貫したアンリオのポリ…詳細を見る -
年間11,000本を試飲するシャンパーニュのエキスパート リチャード・ユーリンに聞く
スウェーデン出身のリチャード・ユーリンは、シャンパーニュの専門家で多くの書籍も出版している。”Champagne 2000” が出たのが1999年で、つづきは”Champagne 2000”, “Champagne 40…詳細を見る -
2017ボジョレー・ヌーヴォー 販売・消費の解禁日厳守で日本洋酒輸入協会が要請
今年のボジョレー・ヌーヴォーの販売・消費が11月第3木曜にあたる16日午前0時をもって解禁される。各国からの円滑な物流を考慮してフランス側の出荷は10月27日から始まっているが、近年、この解禁日を前に販売・消費を行うフラ…詳細を見る -
パイパー・エドシック・シュブリーム(ドゥミ・セック)新発売
パイパー・エドシックのブノワ・コラール社長が来日し、そのマーケティング・プランを説明した。輸入元の日本リカーはこれを機に、ドゥミ・セックの「パイパー・エドシック・シュブリーム」(小売7,000円)を新発売した。 &…詳細を見る -
シャンパーニュの販売状況と2017年収穫
<2017年上半期の出荷状況> シャンパーニュ委員会CIVC の発表した2017 年上半期(1月~6月)のデータによると、シャンパーニュの出荷量は前年同期比3.3%増で、出荷は回復に向かっていることが分かった。ただ…詳細を見る -
<試飲対談/ボジョレの多様性、熟成可能性を探る>
9月号で掲載したクリュ・デュ・ボジョレの現地取材の際、いくつかの古いヴィンテージに出会った。ワインの移動距離がほとんどない現地だから状態がよかったのかもしれないが、綺麗な熟成を経て、しかも若さを感じるものが多かった。 …詳細を見る -
「ペリエ ジュエ ブラン・ド・ブラン」×「乃木坂 しん」 〜この1本の個性に寄せていく〜
銀座の名店で修行を積み、そのパリ店立ち上げにも尽力したコンビが乃木坂に構えた日本料理店「乃木坂 しん」は2016年6月オープンとまだ新しい。しかし、銀座とパリという激戦区での経験があるからだろうか、代表でソムリエの飛田泰…詳細を見る

















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