カテゴリー:フランス France
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故アンヌ=クロード・ルフレーヴ&クリスチャン・ジャック夫妻が「クロー・ド・ネル」を買った理由
ロワールのアンジェ南東部のアンビヨー・シャトーに「クロー・ド・ネル」はある。ここをブルゴーニュの大御所が個人で購入したのは2008年のことだった。 <アンジューのビオディナミスト> クリス…詳細を見る -
フランス・ビオディナミの揺籃の地 アルザスのビオディナミ農法
アルザスでビオディナミ農法が活発な理由に、その特殊な気候を上げる人が多い。南北約100km に渡って広がるアルザスの葡萄畑は、ヴォージュ山脈によって大西洋からの影響が完全に遮断され、年間降雨量は東京の3分の1の600mm…詳細を見る -
優良クローンの育苗を進めるペサック・レオニャンのCh.ラトゥール・マルティヤック
1953年のグラーヴ格付けで赤ワインが、続く1959年の格付け改定で白ワインもクリュ・クラッセに認定されているシャトー・ラトゥール・マルティヤックが2000年代に入ってさらに大胆な改革を進めている。12世紀に建てられた塔…詳細を見る -
「ポメリー・ソムリエコンクール」復活の経緯とポメリーの最新情報を聞く ヴランケン ポメリー ジャパン CEO師井研氏インタビュー
ポメリーが開催していたソムリエコンテストは、かつて若手ソムリエの登竜門的な存在だった時期がある。数年の空白をおき、今年新たに復活することになった経緯に加え、ポメリーからの最新情報をヴランケン ポメリー ジャパンのCEOを…詳細を見る -
ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する「ドメーヌ・アルマン・ルソー」
1910年に、食料品店を営みながらワインも造り樽で販売していたアルマン・ルソーがドメーヌを設立した。以来、少しずつだが眩いばかりの特級畑を買い足してきた。生産量が少なく高価だが即完売に」なるこのドメーヌの3代目エリック・…詳細を見る -
「ペリエ ジュエ ブラン・ド・ブラン」×「エスキス」 〜トーンや色合いが同じ方向性の料理と〜
絵画のように美しい料理。「エスキス」は素描という意味のようだが、「エスキス」の料理は素描というよりやはり一枚の絵画を観るような心地にさせる。 そして、もちろんおいしい。一皿にある素材それぞれが生き生きとしていて、主…詳細を見る -
ドメーヌ・ツィント・フンブレヒト12代目当主オリヴィエ来日 世界のワイン専門誌高評価の背景に旺盛なチャレンジ精神
〈17 世紀から続く由緒あるワイン生産者〉 ドメーヌ・ツィント・フンブレヒトはアルザスのテュルクハイム村にある家族経営の生産者。今回来日したオリヴィエ・フンブレヒトは1620 年からゲベールシュヴィールでワインづく…詳細を見る -
この夏に楽しみたい南仏ロゼ! ラック・コーポレーションの南仏ワイン試飲会より
春の桜の季節には、桜色に合わせてロゼワインやロゼ・スパークリングワインがお薦め、という記事を書いたことがある。それも、一度ではない。しかし実際のところ、桜の季節は寒いのだ。ここ数年、冷えたロゼは本当は夏の方が良さそうだ、…詳細を見る -
シャンパーニュ・ボランジェ Champagne Bollinger 「スペシャル・キュヴェ」の3つの重要なアスペクト
ピノ・ノワールの特級の中でも筆頭の村のひとつアイに拠点を置くボランジェは、数々の名声を誇るメゾンだ。樽醗酵、マグナムボトルで熟成させたリザーヴワイン(リザーヴマグナム)、長期瓶内熟成など特徴的な造りでも知られている。シェ…詳細を見る -
デュヴァル=ルロワ Duval-Leroy 女性の感性も生かしたガストロノミーのためのシャンパーニュ
ワインでもシャンパーニュでも、家族経営の場合には当主の色が反映される。デュヴァル=ルロワはまず創業者の意志があり、そこに料理好きで知られる女性当主キャロル・デュヴァル=ルロワのテイストが加わり、女性シェフ・ド・カーヴのサ…詳細を見る


















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