本坊酒造、マルス津貫蒸溜所からシングルモルト第2弾発売

本坊酒造はマルス津貫蒸溜所のシングルモルトウイスキー第2弾「シングルモルト津貫 ピーテッド」を1月18日から発売する。

蒸溜所が竣工した初年度シーズンに蒸留を行い、バーボンバレルで熟成されたモルト原酒を主体にヴァッティング。心地よい甘くやわらかな香味に続いて、ピート由来のスモーキーなフレーバーが口の中に広がり、本土最南端の蒸溜所らしい余韻を感じさせる。


「マルス津貫蒸溜所」は本坊発祥の地「津貫」(鹿児島県南さつま市加世田)に2016年に開設して5年目。蒸溜所の東側に位置する蔵多山山系の良質な湧水から造られるモルト原酒は、温暖な気候ながらも寒暖差のある気候のもとで熟成の時を重ねている。

こだわりのウイスキーボトルは上部と下部に2つの曲線がデザインされ、上部は長野県の中央アルプス山脈、下部は鹿児島県の桜島をはじめとした山々の稜線を描いている。多彩な原酒を生み出すマルスウイスキーの蒸溜所が立地する両県の自然環境を表現している。
アルコール分50%、容量700㎖、参考小売9680円。限定瓶詰本数1万4830本。

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