“ちょっとエシカル”なRTD新商品「すみか」、宝酒造が9月28日発売

宝酒造は9月28日発売のRTD新商品“タカラcanチューハイ「すみか」”の新商品発表会を、前日の27日に東京・渋谷区のWITH HARAJUKU HALLで開催した。

 「すみか」はすみきった果実感で甘くないアルコール5%のチューハイ。果汁を搾った後、廃棄されることが多い果皮などから独自技術による抽出した“国産フルーツエッセンス”を使用することで、甘さを抑えながらすっきり爽やかな果実感のある味わいを実現した。糖質70%オフで健康意識の高い人にもおすすめ。

 発表会では宝酒造商品第三部長の清水隆広氏が京都からVTRであいさつした後、商品第一部ソフトアルコール課の石田綾奈氏が商品開発の狙いなどを「コロナ禍で消費動向が変化。自宅では酔いすぎずゆっくりお酒を楽しみたいというニーズが高まり、低アルコール化と辛口志向が顕在化している。既にある辛口志向商品は酒場訴求イメージが強く、女性や若者層から好まれないことから、新商品を提案する」と説明。「ターゲット層の女性から支持が高い」と、CMキャラクターに起用したフリーアナウンサーの宇垣美里さんを紹介した。
発売から一週間の間、首都圏中心に交通広告を掲出するほか、雑誌タイアップ、TVCM投下、5万人規模の飲用実体験実施などでブランドを育成する。

 その後に登場した宇垣さんは「日常に寄り添ってくれるお酒なので、疲れたときなどにおうちで『すみか』を飲んで癒されてほしい」とアピールした。

 

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