宝酒造、爽やかな初夏に合うRTD2品とスパークリング清酒を限定発売

宝酒造は「寶 極上フルーツサワー<丸おろしピーチ>」をリニューアルしたRTD「寶 丸おろし<ピーチ>」を6月7日から、RTD「タカラ焼酎ハイボール<強烈ジンジャーエール割り>」とスパークリング清酒「松竹梅白壁蔵 澪 <トロピカルな香り>」を6月14日から、それぞれ限定発売する。
新ブランドに変わったRTD「寶 丸おろし」は、果実を皮まで丸ごとすりおろしたような濃厚な味わいで上質な気分が楽しめる、本格的なフルーツサワーシリーズ。ベースとなるアルコールには、果実にあわせて厳選した「宝焼酎」を使用しており、しっかりとした酒感も楽しめる。またプリン体ゼロ、甘味料ゼロで健康意識の高まりにも応える。
今回発売する<ピーチ>は、果汁に加え、桃を皮まで丸ごとすりおろした“丸おろしピーチペースト”や独自の桃スピリッツを使用することで実現した、桃の果実感あふれる濃厚な味わいを楽しめる。
アルコール分7%、果汁分21%。350㎖缶、170円(税別)。品目hリキュール(発泡性)①。

 RTD「タカラ 焼酎ハイボール」はチューハイ(酎ハイ)の語源にもなったと言われる昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれた焼酎ハイボールの味わいを追求した辛口チューハイ。
<強烈ジンジャーエール割り>」は強炭酸が特徴の同ブランドにおいて、もっとも高い炭酸ガス圧を実現した「強烈シリーズ」の数量限定フレーバー。超強炭酸の刺激的な飲みごたえと、糖質ゼロですっきりとした甘くないジンジャーエール割りが楽しめる。
アルコール分7%。350㎖缶143円。500㎖194円。販売予定65,000ケース(350㎖×24本換算)。

 スパークリング清酒「澪」は爽やかな泡が心地よい、お米生まれのやさしい甘みとほどよい酸味が特徴のスパークリング清酒。2011年6月の発売以来、20~30代の女性を中心とした日本酒ライトユーザーの人気を背景に、累計販売本数8,000万本(300ml×12本換算)を突破している。
期間限定の<トロピカルな香り>は、トロピカルフルーツのような甘い果実の香りと、爽やかで甘酸っぱい味わいが特徴の、夏にふさわしいスパークリング清酒。ラベルは、ハイビスカスをあしらった黄色を基調とした夏にふさわしいデザイン。
アルコール分5%、日本酒度-74/酸度4.4。300㎖瓶、475円。

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