~Klein aber Wein~ 同言語、同世代で心が通う ドイツの若手生産者の“今”を届ける

ファルツ州ニーダーキエヒェンで2012年に設立したワイナリー、ゼッキンガーの上級キュヴェのリースリングシリーズ。

「Klein aber Wein」(クライン・アバ・ワイン、ドイツ語で「小さい、けどワインだ」の意)は、ドイツの若手生産者に特化したインポーターだ。 代表の佐々木ヨハネス晴基さんは、1年9か月の輸入商社勤務を経て、2018年に27歳で会社を設立した。
ドイツワインの味わいの良さを発見し、取り扱いを考え始めた当初は、生産者の世代にこだわりはなかったと言う佐々木さん。だがやがて、高品質なワイン造りに励む、自身と歳の近い若手の存在を知るうちに、彼らと仕事をしたくなったのだと言う(続きは本誌に掲載)。

ドイツ最北で最も冷涼な地域ザーレ・ウンシュトルートの生産者コンニ・ウント・エフィの「ヴァイスブルグンダー」。寒いザーレの慣習に反して、一切補糖せず、化学肥料、農薬ともに不使用、亜硫酸もほぼ使用しない。

 

佐々木ヨハネス晴基さん 1990年、東京都生まれ。ドイツのダルムシュタットで中高の5年間を過ごす。大学時代はパリに留学し、ドイツに里帰りした際にこの国のワインの味わいの良さに気付いたと言う。卒業後、輸入商社勤務を経て、2018年に「Klein aber Wein」を設立。なお過去には『WANDS』にも記事を寄稿し、ドイツ現地取材へ赴いている。取り扱いのワイナリー、ユルグとはその時に出会ったと言う。

 

続きは、WANDS 11月号
【特集】進化し続けるクラフトジンの実力 泡立つ需要スパークリングワイン
をご覧ください。
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