完全オンラインで「CT SPIRITS JAPAN カクテルチャレンジ」 最優秀に3氏決定

CT Spirits Japanは募集から選考まですべてオンラインで行った「CT SPIRITS JAPAN カクテルチャレンジ」の入賞者を12月17日に発表した。
「コロナに負けない!バーテンダーの皆様と一緒にカクテルシーンを盛り上げるプロジェクト」として、10月20日~11月30日にweb上で出場者を募集。「カンパリ」「ワイルドターキー」「ブルドッグ ロンドンドライ ジン」「エスポロン テキーラ」「ココカヌー」の5部門に分け、一次選考、二次選考でカクテルのコンセプト、ネーミング、オリジナリティ、見栄え、香り、味、そしてブランドのコンセプトや特徴を活かしたカクテル作品であるかなどを審査した。
各部門の入賞者は次の通り。

野間真吾氏「Favorito」

【カンパリ部門】最優秀賞=野間真吾氏(The Bar Top Note/広島)。カクテル名「Favorito ( ファボリート)」はカンパリの苦み、チンザノロッソの甘味、バルサミコ酢の酸味にオリーブの塩味がバランス良く楽しめ、ローズマリーの清涼感ある香りや振りかけたパルメジャーノ・レッジャーノの豊かな風味が食欲を促進させるカクテル。
優秀賞=鮎川正徳氏(alcobareno/大阪)。

【ワイルドターキー部門】最優秀賞=該当なし。優秀賞=藤倉正法氏(Bar×Bar×Bar WATARASE/栃木)。

 

齊藤雅俊氏「メキシカン・コンチェルト」

【エスポロン テキーラ部門】最優秀賞=齊藤雅俊氏(bar ICHINANA/長野)。カクテル名「メキシカン・コンチェルト」は、エスポロン アネホの濃厚な味わいとカカオニブのテイストが見事にマッチし、珈琲とラズベリーが優しく全体の味わいを包み込んでくれるカクテル。
優秀賞=吉田光慶氏(酒肆鬚髭/京都)。

 

池上祐子氏「I&I」

【ココカヌー部門】最優秀賞=池上祐子氏(リーガロイヤルホテルセラーバー大阪)。カクテル名「I&I(アヤナイ)」は、「KOKO KANU」由来の上品な甘みとローゼル(ハイビスカスティー)の酸味がバランスよく調和し、生姜とオールスパイスが加わることでスパイシーな味わいをプラスした爽やかなカクテル。
優秀賞=高山将太氏(bar private pod/東京)

【ブルドッグ ロンドン ドライジン部門】最優秀賞=該当なし、優秀賞=該当なし。

最優秀賞には賞金20万円、優秀賞には賞金5万円。またそれぞれオリジナルカクテルブックに掲載され、2021年春頃に贈呈される。

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