ウイスキーフェスティバル2019 in TOKYO

出展88社、来場8500人で過去最高 希少酒や限定品など多数

人気拡大とともに数多くのウイスキーイベントが各地で行われるようになった。
そのなかでも最大級の専門イベント「ウイスキーフェスティバル2019 in TOKYO」が11月16~17日の2日間、東京・新宿区のベルサール高田馬場で行われた。主催はウイスキー文化研究所。今年で12年目を迎えるこのイベントにはウイスキーメーカーやインポーターなど88社が出展。過去最多の8500人超のウイスキーファンが参加し、大いに賑わった。

会場では様々なウイスキーの試飲はもちろん、希少なウイスキーの有償試飲や限定ウイスキーの販売、また近年人気のクラフトジンなども数多く出品された。朝早くから入場待ちの行列を作った人たちは、開場を知らせるバグパイプの音色とともに足早に移動。お目当てのブースの前では、出展者の説明に熱心に耳を傾けていた。

 

つづきは、ウォンズ2019年1月号をご覧ください。
1月号の特集「イタリアワイン2020」
「現地徹底取材 ブルゴーニュ」「人気上昇が続くウイスキー市場」。
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