ピルスナーとエールのブレンドビール「アサヒ ザ・ダブル」ファミマ限定で

アサヒビールはファミリーマートと共同開発したビール「アサヒ ザ・ダブル」を11月10日から全国のファミリーマート(酒類取扱店1万6300店)で、12月16日から全家便利商店股份有限公司(台湾ファミリーマート、同3700店)で数量限定(大びん換算4万5000ケース)発売する。「ザ・ダブル」ブランドの発売は3年目、台湾での販売は初めて。
「ザ・ダブル」は日本で初めて、麦芽100%のピルスナータイプと麦芽100%のエールタイプのビールをブレンド。飲みごたえがありキレの良い後味が特長のピルスナーと、華やかな香りと豊かなコクが特長のエールをブレンドすることで、贅沢で奥深い味わいを実現した。

開発を担当した宮西氏(左)と寺野氏

10月30日に行ったオンライン試飲発表会でアサヒビール新商品開発部の宮西桃子氏は、家飲み需要の高まりと10月1日からのビール減税を好機と捉え「この時期に投入することで、本商品のポテンシャルが最大化できると確信している」と話した。
缶体には“贅沢感”を感じさせる金色と赤色をベースに、缶体上部の「日本初ダブルでブレンド」のアイコンと、缶体中央の「2種の“麦芽100%ビール”を贅沢にブレンド」の文言で商品特長を強調している。
同商品はファミリーマートとの共同開発商品として2018年、2019年と限定販売しており今年で3年目。昨年は7月発売ということもあり青いパッケージを採用したが、今年は発売時期に合わせて秋らしさを出すため赤ベースに変更。季節に合わせたブレンド黄金比率で味わいもパワーアップし、より贅沢感、プレミアム感が感じられるようにしている、といい「『ファミチキ』など冬のコンビニおつまみの大定番ともよく合う」(同)と在宅時間を手軽に充実させる提案でビール需要喚起を促す。
アルコール分5%。容量350ml缶、500ml缶(台湾は500mlのみ)。オープン価格(店頭売価は219円、286円)、台湾は500mlのみ販売。

 

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