wandsmagazineの記事一覧
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UNCORK ワインの胡椒様香気成分ロタンドンの研究
ソーヴィニヨンや甲州には柑橘を想起させるチオール系の香りが感じられる。リースリングにはリナロールという白い花の香り、マスカット・ベーリーA にはイチゴのような香りのフラネオールが見つかっている。 これらと同じように…詳細を見る -
オーストラリアのロタンドン研究 AWRIコン・シモス講演を採録
シラーズは1831 年にオーストラリアに初めて移植され、今でもバロッサのラングメイル・ヴィンヤードには1843 年に植樹されたシラーズが残っている。おそらく、現存する最古のシラーズだと言われている。 オーストラリア…詳細を見る -
シラー Syrahの新潮流
コート・デュ・ローヌ北部で生まれたシラーが世界中のブドウ産地へ拡散している。 シラーの新天地では、初めのうちは熟した果実とチョコレートのような風味、時にはジャムのように濃縮したワインを造っていた。オーストラリアのシ…詳細を見る -
<2016年12月号 目次>
<2016年12月号 目次> 特集/オーストラリアワイン ....................................................................…詳細を見る -
パイパー・エドシック 「レア・ロゼ2007」とともにブノワ・コラール新代表来日
ブノワ・コラールは2015年10月より、パイパー・エドシックの代表に就任した。今年9月中旬にパリで披露されたばかりのプレステージ・キュヴェ「レア・ロゼ2007」を抱えて来日した折、パイパー・エドシックの今後やレア・ロゼに…詳細を見る -
アルマン・ド・ブリニャックがADB JAPANを設立し、ブラン・ド・ノワールも販売開始
高級レンジのシャンパーニュとして知られるアルマン・ド・ブリニャックは、アメリカのラッパーで歌手ビヨンセの夫としても知られるジェイ・Zが2014年よりオーナーとなった。醸造は、今まで通りしニー・レ・ローズのキャティアの特別…詳細を見る -
「料理とともに楽しむために」厳選されたものだけが「ブルーノ・パイヤール」
ブルーノ・パイヤールは、1981年創業の比較的若いメゾンだが、シャンパーニュとの関わりは長い一族で、その存在感も大きい。ここでは年間生産量が約50万本だ。 1番搾りしか使用せず、残りは売却してしまう。1番搾りでも…詳細を見る -
クルチエ時代の知見と人脈を最大限に生かしエレガンスを追究するティエノThiénot
創業者のアラン・ティエノは、シャンパーニュ地方で公証人を営む一家に生まれた。しかし、家業を継ぐのを拒み1968年から小さな事務所を構えて栽培家とメゾンを繋ぐクルチエを開業した。徐々に規模が大きくなり、扱う量も増えた。どの…詳細を見る -
G.H. マムの特別なキュヴェ ”RSRV”
11月から発売開始されたG.H.マムの新銘柄”RSRV” (アール・エス・アール・ヴイ)は、マムの醸造チームが使用するRésrvéの略記号。 シェフ・ド・カーヴのディディオ・マリオッティ曰く「友人たちとわかち合うた…詳細を見る -
「城の平カベルネ・ソーヴィニヨン2012」ワイン・スペクテイターで90点を獲得
「日本でワインを造っていることを知っている外国人はほとんどいない」。 けれど、いちど飲んでもらえれば日本ワインの品質の良さを認めてくれる。 日本ワインの人気はうなぎのぼりで、各地にマイクロ・ワイナリーが続々誕…詳細を見る


















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