カテゴリー:Wines
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ドイツ13生産地域の心臓部 ナーへ、ラインヘッセン、ラインガウの旅
日本から飛んでドイツでワイナリー巡りをする際、多くの場合はフランクフルト空港ゲートウェイとなる。日本からの直行便が多く、ワインの生産地域へのアクセスも良い。フランクフルトから最も近いのがラインガウ。東端のフレアスハイ…詳細を見る -
デュモル DuMOL 5月25日から開催の “Sonoma in the City Tokyo 2018” に参加
ソノマでも指折りの畑のブドウを使ってブルゴーニュ品種を中心にワインづくりをするデュモルは、手の届く価格のカルトワインと言える。スコットランド出身のアンディ・スミスは2代目ワインメーカー。デュモルが初代ワインメーカーを亡く…詳細を見る -
ProWein 2018 成長続ける世界最大の国際ワイン・アルコール飲料展 日本産酒類パビリオンの成功に見る出展の極意
ProWeinが今年も記録を更新した。3月18日からの3日間の総来場者数は133か国から6万人超と過去最多。昨年の130か国5万8500人から大きく飛躍した。総出展者数も64か国から6870社と、前年の62か国、6615…詳細を見る -
アンテプリメ・ディ・トスカーナ Anteprime di Toscana 2018
今年も2月10日からおよそ1週間にわたりトスカーナ各所でワインのプレビュー・テイスティング「アンテプリマ」が開催された。試飲会を行なったのは、1: 小さな産地合同/2: キアンティ/3: キアンティ・クラシコ/4: ヴェ…詳細を見る -
レイミー・ワイン・セラーズ Ramey Wine Callars 5月25日から開催の“Sonoma in the City Tokyo 2018” に参加
カリフォルニアのシャルドネの愛好家からも造り手からも厚い信頼を寄せられるレイミー。生産量の6割を占めるのはシャルドネだが、去る4月20日に開催のソノマ・バレル・オークションに出品されたのは、単一畑ロジャース・クリークから…詳細を見る -
ワイン発祥の地の基本情報を学ぶジョージアン・ワイン・マスタークラス
昨年11月に、ジョージアの人々が新石器時代(紀元前 6000-5800年)からワイン造りを始めていたことが改めて発表された。栃ノ心の故郷でもあり、世界最古のワインの地の現状について、大橋健一MWと森覚ソムリエの解説でマス…詳細を見る -
1818年、マダム・クリコにより誕生したブレンド法を用いたロゼ シャンパーニュ ヴーヴ・クリコ ロゼ200周年
マダム・クリコ以前は、マセラシオンやエルダーベリーの抽出物で着色するなどしてロゼ シャンパーニュを造っていたようだ。後者は西洋ニワトコの実で、アントシアニンが豊かな黒い果実で酸味が強いものらしい。しかし、醸造にも精通して…詳細を見る -
イスラエルのジュディアン・ヒルズでエラン・ピックMWが造るツォラ・ヴィンヤーズ
イスラエルの中心部にあるワイン産地ジュディアンヒルズの4生産者が「ジュディアンヒルズ・カルテッド」(P.77参照)を組織し、ともに来日した。中でも注目度の高いツォラ・ヴィンヤーズのワインメーカーを務めるエラン・ピックMW…詳細を見る -
父ミッシェル・シャプティエ渾身の作 セレクション・パーセレールを8代目マチルダが語り継ぐ
M.シャプティエ社が敬意を表するもののひとつが土壌であり地質だ。彼らのその哲学を体現した象徴的なキュヴェがセレクション・パーセレールで、ミッシェル・シャプティエが26歳にして父の跡を継いだ1989年に造り始めた。自社畑の…詳細を見る -
魚介類にはピクプール・ド・ピネの顔「フェリーヌ・ジュルダン」!
南仏モンペリエの街から30kmほど南西にトー・ラグーンがある。フラミンゴの生息地として知られる潟湖で、牡蠣の名産地でもある。牡蠣といえばシャブリだが、地元の人はわざわざ遠い産地のワインを買いに走ったりはしない。このすぐそ…詳細を見る


















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