カテゴリー:Wines
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ポルトガル南東部アレンテージョのスター エスポラン初来日
エスポランは1973年からの家族経営のワイナリーで、ポルトガル南東部のアレンテージョにある。「暑い気候だが偉大なワインができる産地だ、という信念をもち取り組んでいる」と、オーストラリア人で元フライングワインメーカーの醸造…詳細を見る -
セラー・マスター ジル・デコートによるボランジェR.D. 2004マスタークラス
セラー・マスターのジル・デコート(右)とコマーシャル・ダイレクターのギィ・ド・リヴォワール 今春ボランジェはR.D.の新ヴィンテージ 2004年をリリースした。それに合わせてセラー・マスターのジル・デコート、コマー…詳細を見る -
2017年産ワインを利く シャトー・メルシャン プリムール・テイスティング
チーフ・ワインメーカーの安蔵光弘氏(右)と大橋健一MV メルシャンが2017年産ワインを利く「シャトー・メルシャン プリムール・テイスティング2018」を開催した。「日本の場合、萌芽の時期が桜の開花の時期と連動して…詳細を見る -
OIV調査 2017年、世界のワイン生産と消費
OIV(国際ブドウ・ブドウ酒機構)はパリ本部で記者会見を開き、ジャン・マリ・オラン専務が世界のワイン生産、消費の状況について概要、次のように説明した。 2017年の世界の葡萄畑面積は前年とほぼ変…詳細を見る -
ゆっくりと醸成された精妙で芳醇なシャンパーニュ Champagne Devaux
森やブドウ畑に覆われた丘が波打つように連なるコート・デ・バール。モンターニュ・ド・ランスやマルヌ渓谷、コート・デ・ブランと並び、シャンパーニュ全体の4分の1の生産量を誇る主要産地だ。大半を占めるピノ・ノワールは、シャンパ…詳細を見る -
パラヘ・カリフィカード 〜プレミアムカバで再スタートを切ったカバの現状
カバは主にスペイン北東部にあるカタルーニャ州ペネデス地域で生産されている。カバは1823年にフランスがスペインに侵攻し、革命派の自由主義政府軍を破った後に伝わったシャンパーニュ式製法で造られる。カバの一般的なイメージは、…詳細を見る -
サントネージュ・ニッカ余市ヴィンヤード 5年後の初ヴィンテージを目指し植樹式開催
植樹式にて。(左から) 西川浩一サントネージュ・ニッカ余市ヴィンヤード社長、岸本健利ニッカウヰスキー社長、細山俊樹余市町経済部長 アサヒビールは5月8日、2017年2月に設立した農業生産法人「サ…詳細を見る -
15世紀初頭にブドウ畑があったイギリス南東部アップルドアの新星「ガズボーン」
「イギリスといえば、ワイン消費国のイメージの方が強いが、ローマ時代にはワインを造っていたことがわかっている」と、ガズボーンのグローバル・アンバサダーを務めるマスターソムリエのローラ・リースさんは言う。 「ガズボーン…詳細を見る -
オレゴン産ピノ&シャルドネ エレガンスを追究する Evening Land
「オレゴンではジョリーをはじめとして4つの異なるタイプの土壌があるが、基本的に火山性。ブドウ栽培においてはむしろ畑が位置する標高と斜面の向きが重要だ」と、サシ・ムーアマンは語る。 オレゴンでは標高100m以上だと風…詳細を見る -
ナパのフリーマーク・アビー ブレンド体験セミナー
フリーマーク・アビーは1886 年に設立されたワイナリーで、ナパ・ヴァレーで最も古いワイナリーのひとつである。19世紀から20世紀の変わり目に建造されたという石造りの建物が現在もそのままワイナリーとして使われているという…詳細を見る


















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