カテゴリー:スペイン Spain
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[産地徹底取材スペイン]ワインを造る料理人の国バスク
2025年5月、バスク州政府主催の「BASQUEWINE」プレスツアーに参加し、リオハ・アラベサ、チャコリ、シードルの造り手を訪ねた。古来品種の復活やワインの品質向上が料理人の感性と共鳴し、常識を覆す長期熟成チャコリな…詳細を見る -
今年も開催「CAVA DISCOVERY WEEK」10月20日(月)~31日(金)
カバ原産地呼称統制委員会(本部:スペイン 会長:ハビエル・パジェス)は、スペイン産スパークリングワイン、カバを楽しむキャンペーン「CAVA DISCOVERY WEEK(カバ ディスカバリーウィーク)」を今年も開催する…詳細を見る -
明治記念館でDOカバのプレミアムディナー開催、レセルバ以上オーガニック義務化へ
7月12日の「国際CAVAデー」に合わせ、2025年7月9日、明治記念館にてDOカバ原産地呼統制委員会主催による「カバプレミアムディナー」が開催された。 最大のトピックスは、2025年の生産分からレセルバ以上の…詳細を見る -
第2回スペイン・フュージョン東京2025、5月20日に開催
2025年5月20日、東京エディション虎ノ門で「SPAIN FUSION TOKYO 2025」が開催された。マドリードで23年続く国際料理学会「マドリード フシオン アリメントス デ エスパーニャ(Madrid Fu…詳細を見る -
コルピナットの一員 グラモナ6代目が語る地域への誇り
レオナルド・グラモナ氏。 1851年創業のグラモナ6代目当主レオナルド・グラモナ氏が来日した。ペネデス地方の老舗にして、コルピナットの中核を担う存在だ。「グラモナ、ラベントス、(レカレドの)トン・マタ氏で良いカバ…詳細を見る -
カナリアの固有品種を再興するビニャティゴ
カナリア諸島といえば、固有品種の宝庫。この印象は決して誇張ではない。大航海時代の16〜17世紀半ば、この島々は世界のワインの港として栄華を極めた。今、当時持ち込まれた品種が500年の歳月を経て独自の進化を遂げている。…詳細を見る -
Tasty Catalonia World Tour ファミリア・トーレスのワインとともに
カルメ・ルスカイェーダ氏(左)とジョアン・ロカ氏。 カタルーニャ州政府観光局は、ザ・リッツカールトン東京にて「Tasty Catalonia World Tour」を開催した。これはカタルーニャが本年5月に「世…詳細を見る -
添加物に頼らない本物志向 パナバックが貫く 妥協なき哲学:ノンアルコール
「カプリース」「ヴェリタスブロイ」など、 ノンアルコール製品を多彩にそろえるパナバック。構想は1980年代半ばにさかのぼる。 確かな品質、その追求を先駆けた。 同社の製品は香料も甘味料も一才使わない。 本物の風味を追求…詳細を見る -
[WANDS BUYER’S GUIDE]リオハの赤ワイン
リオハの赤ワインをテーマにするのは今回が2回目。5年前はレセルバとグラン・レセルバのみを試飲した。今はむしろ長い機熟成はオフトレンド。そこで熟成カテゴリーは無視してエントリーを募ったところ、50本近いワインが集まった。…詳細を見る -
グリフォイ・デクララ/エル・モラール村を守り抜く
DOQプリオラートの2種。「グラン・プレディカット・ブラン 2018」(8,800円)と「グラン・プレディカット・ネグレ 2017」(7,700円) ロジェール・グリフォイ・デ クララ氏。エル・モラール 村の村長…詳細を見る


















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