「カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション 2021」実施期間を延長

カリフォルニアワイン協会(California Wine Institute、略 CWI)は、本年 4 月 1 日(木)より実施している「カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション 2021」の実施期間を延長し、終了日を 5 月31 日(月)より 6 月 20 日(日)に変更すると、以下の通り発表した。

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バイザグラスとは、レストランなどの料飲店で、ワインをボトル単位ではなくグラス単位で販売するこ  とです。1995 年に開始し今年で 27 回目の実績を持つ「カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション」は、消費者には毎年定番の春の楽しみとして定着しています。毎年 4 月と 5 月の 2 か月間というゴールデンウィークを含む実施期間であることから、全国展開を始めた 2019 年からは旅先でも参加店に出会える機会が増え、楽しみの幅が拡がっていました。

しかし、このたび 4 都府県に発出された緊急事態宣言における酒類提供飲食店への休業要請により、対象地域の参加店はプロモーションの継続が困難な局面を迎えることとなりました。カリフォルニアワイン協会は、この状況に鑑み、販売の機会損失を補うべく、プロモーションの実施期間の延長を決定しました。緊急事態宣言解除後には、当初予定していた以上の SNS 広告等を出稿し、プロモーション参加店への誘客を強化します。

 

「カリフォルニアワイン・バイザグラス・プロモーション  2021」特設ウェブサイト

https://calwines.jp/btg21/

カリフォルニアワイン協会(本部・カリフォルニア州サンフランシスコ)は、1,000 社を超えるカリフォルニアのワイナリー及びワイン関連企業から構成される非営利団体で、ワインの生産や流通や消費に関する政策的な提言を行っています。輸出プログラムにおいては、世界 13 カ国に事務所を置き、重要な市場情報の提供及びプロモーションを支援しています。ワイン業界関係者・メディア・消費者向け試飲会の実施などをサポートしており、毎年 175 以上のカリフォルニアのワイナリーが当プログラムに参加、142 か

国にワインを輸出しています。日本事務所は、カリフォルニアワインの普及促進、日本市場における関税、非関税障壁の監視などを目的に 1985 年に設立されました。 www.calwines.jp

以上

 

カリフォルニアワイン協会日本事務所 〒106-0032 東京都港区六本木 7-7-7 Tri-Seven Roppongi 8 階

Tel : 03-6629-3658 E-mail : info@calwines.jp

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