台湾プレミアムウイスキー「カバラン」から缶RTD、日本酒類販売が6月発売

日本酒類販売は台湾産のRTD「カバラン バー カクテル ハイボール」と「同ジントニック」を6月から発売する。プレミアムウイスキーとして高く評価されている台湾ウイスキー「カバラン」を手軽に楽しめるRTD缶で展開することで、手軽に、家庭でも楽しめるとして拡販を図る。

「カバラン バー カクテル ハイボール」は同ブランドを代表する「カバラン クラシック シングルモルト」を40ml使用した本格派ウイスキーハイボール。炭酸割りで爽やかな口当たり、ウイスキー原酒の特徴であるトロピカルフルーツとフローラルな香りが楽しめる。
アルコール分5%、容量320ml缶、参考小売268円(税別)。
「カバラン バー カクテル ジントニック」はカバラン蒸溜所がウイスキーに続き挑戦したプレミアムジン「カバランジン」をベースに、トニックウォーターなどをミキシングしてつくられたジントニック。フレッシュで爽やかなレモンの味わい。原酒の特徴であるスパイス、ハーブ、柑橘類の皮の香りがある。
アルコール分4%、容量320ml缶、参考小売268円(税別)。

 「カバラン(KAVALAN)」は台湾初のシングルモルトウイスキー蒸留所として2006年から稼働している。2008年に最初のシングルモルトウイスキー「カバランクラシック」を発売。世界的に高い評価を集め、2017年IWSC(インターナショナル・ウイスキー&スピリッツ・コンペティション)で「ディスティラリー・オブ・ザ・イヤー」、および2020年TWSC(東京ウイスキー&スピリッツ・コンペティション)で「世界最優秀蒸留所賞」を獲得しているウイスキーのトップブランドの一つ。また今回の新商品は、台湾内では昨年6月から販売開始し、人気を集めている。

 

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