カナダ ファントム・クリーク・エステーツの新ワインメーカーとして、マーク・ベリンジャーが7月より就任

カナダ「ファントム・クリーク・エステーツ」の新ワインメーカーとして、マーク・ベリンジャーが7月より就任した。

マーク・ベリンジャーは、ナパ・ヴァレーの名門ベリンジャーの創業者ジェイコブ・ベリンジャーの直系であり、幼少の頃より先代に倣いワイン造りの道を志すようになった。カリフォルニア州立大学フレズノ校で醸造学の学位を取得後、ソノマのベンジガーを経て1992年ダックホーンに入社、ワイン醸造担当副社長を務めました。2009年アルテサに副社長兼ワインメーカーとして参画し、2015年ファミリーの名を冠したベリンジャーに戻り、名高い名誉ワインメーカーであるローリー・フックの後を継ぎチーフ・ワインメーカーを務めた。
現在は家族と共にカナダに移り住み、2人の著名なコンサルタント、オリヴィエ・フンブレヒトとフィリップ・メルカと共に、長年培ってきたワイン造りの専門知識と経験をファントム・クリーク・エステーツに活かしていく。

輸入元:日本リカー

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