北海道庁「道産ワイン・日本酒と食」でイベント

 北海道庁は「北海道産ワイン・日本酒と食の夕べ」イベントを1月27日に東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで開いた。
 これまで道産ワインと食材で提案してきたが、今年は日本酒9蔵が出品に加わり、流通関係者・業界関係者ら約200人の来場で賑わった。
 ワインでは北海道ワイン、北海道池田町十勝ワイン、オチガビワイナリーなど17ワイナリーが出品(8ワイナリーはブース出展)し、海産物、農産物や肉、チーズなど豊富な道産食材との相性の良さをアピールした。
 道産ワイン懇談会の勝井勝丸会長(池田町町長)は「ワイン・日本酒・食材のメーカーが一致団結して、北海道ならではの豊かな食文化の魅力を伝えていく」と話した。

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