穫れたて国産ホップの香り・味、「SPRING VALLEY JAPAN HOP 2021」発売

キリンビールはクラフトビール「SPRING VALLEY JAPAN HOP 2021」を11月1日から「Tap Marché(タップ・マルシェ)」で、11月4日からキリンオンラインショップ DRINXやスプリングバレーブルワリー東京・横浜・京都店で数量限定で提供開始する。また会員制生ビールサービス「KIRIN Home Tap(キリン ホームタップ)」でも11月11日から取り扱い開始する。

ホップの一大産地、岩手県遠野市で今年収穫したばかりのホップ「IBUKI」を使用した、華やかな香りと芳醇なおいしさが味わえるクラフトビール。
目指す香りを実現するための、フローラルで華やかな香りが特長の希少な日本産ホップ「IBUKI」を、収穫後すぐに生のまま凍結してビール醸造に使用することにこだわった。
アルコール分6.5%。
容量容器と発売日・販売場所は、3ℓPETが「Tap Marché」設置飲食店の一部店舗で11月1日から。330㎖びん、15ℓ樽がキリンオンラインショップ DRINX、スプリングバレーブルワリー東京・横浜・京都店で11月4日から。1ℓPETは「KIRIN Home Tap」で11月11日から。

なお、スプリングバレーブルワリー社では、日本産フレッシュホップの生産者から消費者までをつなげ、日本ならではビアカルチャーを創造する日本産ホップ推進委員会の活動に共感し、同会が企画・運営する「フレッシュホップフェスト2021」に参加する。新型コロナウィルスの感染拡大防止策として、今回は昨年に続きオンライン開催。全5回配信のうち、第1回(10月16日15時~18時)と第2回(11月13日15時~18時)にはスプリングバレーブルワリー京都のヘッドブリュワーである辻峻太郎氏が登壇する予定。
詳細はフレッシュホップフェスト公式(https://freshhop.jp/)。

 

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