第9回SAKURAワインアワード、エントリーワインの受付開始

ワインアンドスピリッツ文化協会(田辺由美理事長)が主催する女性だけのワイン審査会「第9回SAKURAワインアワード2022」のエントリーワイン受付が10月1日から始まっている。

エントリー期間は11月30日まで。対象はぶどうから造られたワインのみで、スティルの赤、白、ロゼ、スパークリングワイン(微発泡含む)、甘口ワイン、フォーティファイドワインの6カテゴリーのいずれかに該当するもの。日本及び世界の生産者と輸出会社、日本国内の輸入業者、流通業者、酒類取扱業者が対象。
最低1000本(750㎖または720㎖)以上の生産量を有し、出品ボトルは2ℓ以下のガラス容器のもの。エントリーフィーは1~10アイテムまで22,000円(1アイテムあたり)、11アイテム以上は19,800円。提出ボトルは1アイテム2本(ハーフ瓶は4本)。
来年1月20日までにサンプルを提出。審査会は2月8日(東京)、2月15日(大阪)で行い、ダブルゴールド、ゴールド、シルバー、特別賞は3月8日国際女性デーに、ダイヤモンドトロフィーと特別賞グランプリは3月18日に、それぞれ公式HPで発表する。授賞式は5月の予定。
「コロナ禍においても、第8回審査会には32カ国から4562アイテムという過去最多のエントリーが寄せられたことは、日本市場に対する生産者の期待の大きさを物語っている」(田辺理事長)

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