サントリー、22年外食トレンド反映の「プレミアムビアテラス」(二子玉川)が人気

サントリーは新スタイルのビアガーデン「プレミアムビアテラス・FUN GRILL&TO GO!」を10月10日まで東京・世田谷の複合商業施設「二子玉川ライズ」で展開している。

 3年ぶりに本格展開されるビアガーデンの新トレンドを捉え、社会人にも需要が高まっている糖質オフビール「パーフェクトサントリービール」の樽詰め本格展開や、女性を中心に人気のノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」の樽詰め、ハードセルツァーなどを充実。主力となるビールの「ザ・プレミアム・モルツ」、「同<香るエール>」、「同 黒」や「同 マスターズドリーム」とともに、多彩なドリンクメニューを提供している。
フードは、人気の続くBBQ/肉メニューや、外食で好調な韓国居酒屋や台湾夜市業態を取り入れたオリジナルフードメニューで話題を喚起。会場の目玉となる限定メニューとして、こんがり焼き上げた塊肉を専用のベアクローでワイルドに引き裂いて食べる「プルドポーク」を提案し、ドリンクとの相性の良さを打ち出している。

注文は、近年導入が進むモバイルオーダーシステムを導入し、完全キャッシュレス決済としている。
所在地・二子玉川ライズ中央広場、平日17時~22時、土日祝11時~22時。

 「パーフェクトサントリービール」は業務用樽詰を、当初の10ℓ樽に加え6月7日から20ℓ樽を導入。導入店は年間計画の1,000店を発売前に達成し、5,000店へと大幅上方修正。焼肉/韓国料理、焼鳥、中華料理、ラーメン、お好み焼き/たこ焼き業態など、“免罪符消費”とされる食業態での取り扱いが多く、そのほかの業態の1.8倍と急成長。導入店からは「すっきりして飲みやすいので、杯数は確実に増える」とされ、フード注文数の増加にも貢献するなど、夏の最需要期に大きく貢献しそうだと飲食店から期待の声が高まっている。

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