<2019年10月号目次>

日本ワイン特集 長野ワインの現在・過去・未来

09・・・長野ワイン物語
14・・・他者が追いつけば突き放すリーダーの矜持
シャトー・メルシャン 椀子ワイナリー
16・・・カベルネの東山、メルローの小諸
マンズワイン 小諸ワイナリー
18・・・涼しい夜温がもたらす品種特性のフレーバー
グランポレール安曇野池田ヴィンヤード
20・・・日本ワインの最新情報
日本ワインコンクール2019結果発表
ド・モンティーユ&北海道 函館で植樹祭
ワイナリー数日本一は山梨県 他地域でもワイナリーが増加中
24・・・岩の原葡萄園
マスカット・ベーリーA 再考

32・・・プロの心をくすぐるシングルモルト

今、注目のウイスキー2019秋

06・・・女性による女性のためのシャンパーニュ
メアリー・スチュアート
40・・・産地徹底レポート
フランス・プロヴァンス バンドール

連載

03・・・WORLD BRIEF
From London ジャスティン・ノックMW
04・・・From U.S.A. デイヴィッド・ランサム
05・・・From Austria アンドレアス・ウィックホフMW
28・・・RESTAURANT ワインリスト拝見 アンディ(Ǎn Ði)
29・・・SHOP 魅力の棚作り BEL’S WINE AOYAMA~
30・・・BAR ここでしか飲めない1杯 新宿ウヰスキーサロン
31・・・IMPORTER インポーターの現場から ヴァンドリーブ

44・・・WANDS STREET
55・・・酒類データ 2019年1〜7月
60・・・世界の動き
62・・・注目の新商品ガイド

表紙写真/柳 忠之

長野県上田市のシャトー・メルシャン椀子ワイナリーのシラーも収穫間近。冷涼地の特性であるペッパーの香りが顕著に出る。

Editor’s Note

ラグビーワールドカップが始まった。日本代表がベスト8に入るかどうかも気になるが、ビール消費がこの開催期間に一体どれほど伸びるのかも大いなる関心事だ。キリンホールディングス調べによれば、強豪国の一人当たりビール消費量は大変多くアイルランドは日本の約2.4倍にもなる。ワールドワイドパートナーのハイネケンだけでなく、ビールの他ブランドや他の酒類にも好影響があるのではないかと期待されている。来年は東京2020。今後の日本の酒類消費はインバウンド消費をいかに取り込むのかもひとつの大きな課題だ。どの国のどの層にどうアピールするか対策を立てるには、各国の文化的背景も知る必要があるように思う。

 

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