伝統ホップを使った新ジャンル「サッポロ ニッポンクラシカルビター」

サッポロビールは新ジャンル「サッポロ ニッポンクラシカルビター」を6月30日に数量限定で発売する。
日本のビールの伝統的な原料と製法を採用し、“沁みわたる苦さ”を引き出した新ジャンル。1910年にサッポロビールの前身の開拓使醸造所が開発した伝統的なホップ「信州早生」を使い、仕込釜で煮沸を1度行うことで麦のうまみを引き出す伝統的な仕込み方法の「1回煮沸法」」を用いてしっかりと麦汁のなかで煮込むことにより、沁みわたる苦みと麦のうまみを感じられる味わいを実現した。
パッケージは、瓶ビールのラベルをイメージさせるようなデザインと懐かしい生成りの色合いが特長で、古き良き“ニッポン”を感じさせる。
Alc.5%、容量350ml缶、500ml缶、各オープン価格。品目はリキュール(発泡性)①。限定10万ケース(633ml×20本換算)。

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