20歳未満飲酒防止“学校コンクール”実施 ビール酒造組合/日本洋酒酒造組合

ビール酒造組合と日本洋酒酒造組合は全国の小・中・高・特別支援学校(学級)を対象に「2020年度20歳未満飲酒防止教育“学校コンクール”」を11月13日まで行っている。20歳未満の人の飲酒防止教育の取り組みを募集し、小中高生が自ら20歳未満飲酒防止について考えるきっかけをつくる。
コンクールでの募集内容は「学校での20歳未満飲酒防止教育に関する取り組み」。パッチテストや組合が制作した教育ツール(ビールすごろく)、独自制作ツールなどを用いた授業や学校行事での活用事例、掲示物制作やアンケート調査などを通じた啓蒙活動の展開などの取り組み事例を、資料や写真を添えてエントリーシートで応募。厳正な審査を行い、最優秀賞各1校には賞状と15万円分相当の副賞を授与。また優秀賞各3校、審査員特別賞各1校を選定し、2021年1月30日に都内で表彰式を行う予定。審査委員長は女優の東ちづるさん。
同組合では啓発活動を続けるなかで、2002年から生徒自身の参加による未成年者飲酒防止ポスター・スローガン・学校賞募集キャンペーンを行ってきた。また2017年には学校や地域での取り組み促進を目指し、「20歳未満飲酒防止教育“学校コンクール”」へと改称。20歳未満での飲酒が健康へ及ぼす悪影響などの理解促進を図っている。
応募先など詳細は組合HP(http://www.brewers.or.jp/activity/camp/index.html)。

関連記事

ページ上部へ戻る