ビール酒造組合 「STOP!20歳未満飲酒」12月キャンペーン

ビール酒造組合と会員5社(サントリービール、アサヒビール、キリンビール、サッポロビール、オリオンビール)は、未成年者の飲酒防止を目的とした「『STOP!20歳未満飲酒』プロジェクト」のキャンペーンを12月から始めた。国税庁、内閣府、厚生労働省が後援。

飲酒機会が増えるこの時期に合わせて啓発活動を強化する目的で、20歳未満飲酒防止を呼び掛けるメッセージ(「きっぱり、断る。STOP!20歳未満飲酒」など)を作成し、全国8エリア(首都圏、中京、京阪神、四国、札幌市、広島市、福岡市)の電車内及び沖縄県のバス車内で交通広告を掲出する。

また日本フランチャイズチェーン協会、日本チェーンストア協会、日本ボランタリーチェーン協会、日本カラオケボックス協会連合会の協力を得て、各協会の加盟社における店頭・店舗内で20歳未満飲酒防止のメッセージ告知を行っている。

同プロジェクトは2005年から「STOP!未成年者飲酒」プロジェクトとして展開。2018年冬から現在のプロジェクト名に変更して継続。前回の調査でも認知度は継続して9割と高く、理解促進に確実に成果を挙げている。

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