wandsmagazineの記事一覧
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斬新なるボルドーの顔 その3 プティ・ヴェルド100%でアンフォラ使用 Petit Verdot by Belle-Vue プティ・ヴェルド バイ・ベルヴュ
シャトー・ベルヴュは、メドック地区にありクリュ・ブルジョワ・エクセプショナルに格付けされている。しかし、このプティ・ヴェルド100%のキュヴェはAOCボルドーで、アンフォラと大樽で熟成させている。オーナーで醸造家のヤニッ…詳細を見る -
斬新なるボルドーの顔 その2 Château Recougne Cuvée Carménère シャトー・ルクーニュ キュヴェ・カルメネール
シャトー・ルクーニュは、右岸のポムロールやフロンサックに近いボルドー・シューペリウールに属する地区にある。1930年代は複合農業を営んでいたが、今では100%ブドウ栽培とワイン造りを行なっている。自社畑は100haに及び…詳細を見る -
斬新なるボルドーの顔 その1 SO2 ゼロの IPSUM イプスム
ヴィニョーブル・シオザールが造る「イプスム」は、メルロ100%でSO2 無添加。ボルドーでSO2 無添加のワインを造っているとは驚いた(他社製品でもう1アイテムだけ存在するようだ)。オーナーで醸造家のダヴィッド・シオザー…詳細を見る -
斬新なるボルドーの顔 前置き
ボルドーは、いうまでもなく偉大なるワイン産地として知られている。ただ、見方によれば偉大という言葉の裏には敷居が高すぎるイメージがあったり、クラシックで伝統的であることが古めかしさに繋がったりする可能性がある。 ボル…詳細を見る -
ジョエル・ロブションが最後に愛したシャンパーニュ 「シャンパーニュ・ラリエ ジョエル・ロブション」
美食家を唸らせた故ジョエル・ロブション氏は、世界一ミシュランの星を持つフレンチの巨匠としても知られている。そのロブション氏は、いくつかお気に入りのワインがあったという。子息のルイ・ロブション氏が経営するルイRは、シャンパ…詳細を見る -
百合草梨紗さんのシャトー・ジンコ、2019年よりオーガニック認証取得
4年ぶりに会った百合草梨紗さんは、以前よりずっと落ち着いて堂々として見えた。ボルドー地方も、今年は例年より2週間も収穫が早く始まった。その仕込みを終え、2週間の隔離期間を経た百合草さんと歓談した。まだ樽熟成中という201…詳細を見る -
フランス産チーズ「コンテ」とパンの関係
ワインやシャンパーニュとの相性抜群のフランス産チーズ「コンテ」。凝縮した旨味があり、日本でも人気上昇中だ。コンテチーズ生産者協会(CIGC)が、チーズプロフェッショナル協会公認キャラクター「チーズマン」として、チーズ普及…詳細を見る -
グレイス ブランドブラン2014発売開始&垂直試飲
2016年6月に、山梨で朗報を聞いた時のことを今でも覚えている。当時「グレイス エクストラ ブリュット」という名前だった中央葡萄酒のスパークリングワイン2011年が、英国デキャンタ誌のアワードでプラチナ賞を獲得したのだ。…詳細を見る -
第160オスピスドボーヌ競売会 2020年12月13日開催(+ブルゴーニュワイン主要国への輸出速報)
第160回、オスピスドボーヌ競売会が12月13日、恒例のボーヌ中央市場で開催された。当初は11月第3日曜日の開催を予定していたが、コートドール県からコロナ感染拡大の恐れが払拭できないとして中止要請が出され、オスピスドボー…詳細を見る -
【Go Toイベント対象】旅するイタリアワイン講座 ホフスタッター社を訪ねて
旅するイタリアワイン講座 「南チロルの名門ホフスタッター社を訪ねて」が、1月25日月曜日 20:00〜21:30にオンラインで開催されます。一般の方向けの講座です。 【Go Toイベント対象】割引き価格でご参加いた…詳細を見る


















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