wandsmagazineの記事一覧
-
メーカーズマークのコンセプト店 東京・銀座で通年営業
バーボンウイスキー『メーカーズマーク』(以下、MM)の世界観を体感できるコンセプト店「Maker’ s Mark CRAFT HIGHBALL STAND」が7月18 日に東京・銀座にオープンした。サントリースピリッツと…詳細を見る -
エル・エステコの単一畑ワイン フィンカ・ノタブレス発売
エル・エステコはアルゼンチン北西部サルタ州を代表するワイナリーだ。輸入元のスマイルがオーガニックワインのクマCuma やドン・ダビなどエル・エステコの人気シリーズを販売している。 6 月に醸造責…詳細を見る -
オージービーフ・ラム&オーストラリアワイン セールスプロモーション2017
オーストラリア大使館商務部とMLA豪州食肉家畜生産者事業団(MLA)主催による、オージービーフ・ラムおよびオーストラリアワインのジョイントセールスプロモーションが今年3~5月の3か月間開催され、このほど結果発表と授賞式が…詳細を見る -
世界が注目するアルメニア最高峰の造り手 ゾラZorah
アルメニアがどこにあるのか誰も知らない。もちろん、アルメニアでワインを造っていることも知らない。ゾラ・ワインズのオーナー、ゾリック・ガリビアンの開口一番である。輸入元・モトックスのはからいで、9 月下旬、妻・イェラズと初…詳細を見る -
ジュヴレ・シャンベルタンの頂点に君臨する「ドメーヌ・アルマン・ルソー」
1910年に、食料品店を営みながらワインも造り樽で販売していたアルマン・ルソーがドメーヌを設立した。以来、少しずつだが眩いばかりの特級畑を買い足してきた。生産量が少なく高価だが即完売に」なるこのドメーヌの3代目エリック・…詳細を見る -
ベルギービールの話題/定義拡大で発泡酒からビールへ
定義拡大で発泡酒からビールへ 「ベルギービールはほとんどが発泡酒」といわれてきた。日本の酒税法ではビールには認められていないハーブやスパイス、フルーツなどが広く使用されているからだ。それが多種多様なベルギービールの…詳細を見る -
2019年EUワイン関税撤廃で注目浴びるスペインのバルデペニャス
今年5 月のニールセン調べによると、カスティーリャ・ラ・マンチャ州のワイン、DO バルデペニャスの販売量(スペイン国内スティルワイン小売市場)が前年比4.5%増加したという。 DO バルデペニャスは、2016 年の…詳細を見る -
経済産業など3省が輸入酒類のトレーサビリティで通達
2014年9月の国税庁通達につづき、経済産業、厚生労働、農林水産の3省が7月4日付けで酒類を流通・販売する28 業界団体向けにトレーサビリティに関する通達を発布した。そのなかで、「ロット番号が削除された輸入酒類が国内で流…詳細を見る -
「ペリエ ジュエ ブラン・ド・ブラン」×「エスキス」 〜トーンや色合いが同じ方向性の料理と〜
絵画のように美しい料理。「エスキス」は素描という意味のようだが、「エスキス」の料理は素描というよりやはり一枚の絵画を観るような心地にさせる。 そして、もちろんおいしい。一皿にある素材それぞれが生き生きとしていて、主…詳細を見る -
特集 輸入リキュール/秋からの取引基準の変更で踊り場状態から脱出なるか
6月1日からの改正酒税法の施行に伴う取引条件の変更は、納価交渉が遅れていたホテルや大型居酒屋チェーンの一部でも8月末までにほぼ完了した。9月以降のメニュー改定時には、ビール類の値上げが予定されるが、こうしたなか、需要喚起…詳細を見る

















最近のコメント