カテゴリー:Wines
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「料理とともに楽しむために」厳選されたものだけが「ブルーノ・パイヤール」
ブルーノ・パイヤールは、1981年創業の比較的若いメゾンだが、シャンパーニュとの関わりは長い一族で、その存在感も大きい。ここでは年間生産量が約50万本だ。 1番搾りしか使用せず、残りは売却してしまう。1番搾りでも…詳細を見る -
クルチエ時代の知見と人脈を最大限に生かしエレガンスを追究するティエノThiénot
創業者のアラン・ティエノは、シャンパーニュ地方で公証人を営む一家に生まれた。しかし、家業を継ぐのを拒み1968年から小さな事務所を構えて栽培家とメゾンを繋ぐクルチエを開業した。徐々に規模が大きくなり、扱う量も増えた。どの…詳細を見る -
G.H. マムの特別なキュヴェ ”RSRV”
11月から発売開始されたG.H.マムの新銘柄”RSRV” (アール・エス・アール・ヴイ)は、マムの醸造チームが使用するRésrvéの略記号。 シェフ・ド・カーヴのディディオ・マリオッティ曰く「友人たちとわかち合うた…詳細を見る -
「城の平カベルネ・ソーヴィニヨン2012」ワイン・スペクテイターで90点を獲得
「日本でワインを造っていることを知っている外国人はほとんどいない」。 けれど、いちど飲んでもらえれば日本ワインの品質の良さを認めてくれる。 日本ワインの人気はうなぎのぼりで、各地にマイクロ・ワイナリーが続々誕…詳細を見る -
CAVAとドザージュ
昨年11月に固有品種のひとつチャレッロの探求のために、カバのメッカであるペネデスを訪れた。今年は、プレミアム・カバの新カテゴリー「カバ・デ・パラヘ・カリフィカード」について取材をしようと思っていたが、まだ準備に時間がかか…詳細を見る -
ミゲル・トーレス・チリ 伝統品種パイスで造ったスパークリングワイン
スペイン・ペネデスのミゲル・トーレスが1979年にチリのクリコヴァレーに開いたワイナリーがミゲル・トーレス・チリ。名門トーレス家のワイン造りの技術をチリに注ぎ込み、チリワインに今日の繁栄をもたらした。 …詳細を見る -
日本でワインを造っているのは今年3月末で280ワイナリー
国税庁が11月24日「国内製造ワインの概況」と題して、直近2015年(平成27年度)における日本ワインの生産状況に関する調査結果を発表した。 それによると、今年3月末現在において「果実酒の製造免許(試験製造免許を除…詳細を見る -
オジェのレコルタン・マニピュラン「ジョゼ・ドント」
主にイタリアワインを取り扱うアビコが、コート・デ・ブランの特級オジェに拠点を置くレコルタン・マニピュラン「ジョゼ・ドント」の輸入を開始した。 栽培家だったジョゼ・ドントは1974年から自社でも瓶詰めを始めたが、今で…詳細を見る -
「デカンタ・ワールド・ワイン・アワーズ DWWA 2016 プラチナ賞受賞記念 グレイスワイン メーカーズディナー @コンラッド東京」に見るマリアージュの極意
コンラッド東京のマネージャー兼エグゼクティヴソムリエの森覚さんが、フレンチレストラン「コラージュ」のシェフとの綿密な打ち合わせの末、見事なマリアージュを披露してくれた。中央葡萄酒主催の「デカンタ・ワールド・ワイン・アワー…詳細を見る -
ピエモンテのテロワールを映すスプマンテ クバージュCuvage
ピエモンテのテロワールが表現するものすべてを集めたキュヴェを造る。それを瓶に詰めて発酵させてスプマンテに仕上げる。これがクバージュのスプマンテ造りの基本的な考えだ。 クバージュは2011年、ピエ…詳細を見る


















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