カテゴリー:Wines
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いま華開く「ドゥラモット ブラン・ド・ブラン2007」 〜収穫年から10年ほど経過して醸し出される新たな魅力〜
「ドゥラモット」のブラン・ド・ブランのヴィンテージは、現行2007年だ。2014年11月頃にリリースが開始され、当時はまだ若々しさがみなぎりフレッシュ感を大いに楽しめた。あれから2年が経過し、今度は複雑性が現れ始め別の側…詳細を見る -
マリコ・ヴィンヤード オムニスのアサンブラージュについて
シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンがワインの代名詞のようになったので、一時期、世界中のワイナリーが競うようにブドウ品種名をラベルに表示した。訪ねたこともなく、どう読んで良いかもわからない地名のラベルより、「カブ」とか「…詳細を見る -
シラー特集/北部ローヌ Syrah from Northern Rhône
シラー特集にあわせて、シラーの本拠地ともいえる北部ローヌを訪れた。コート・ロティからコルナスまでのそれぞれのアペラシオンを代表する生産者、若く新しい造り手9軒を訪ね、各AOCの特性を見ながら新たな動きも取材した。 …詳細を見る -
豪州産シラーズのスタイルが変わり始めた! 伝統産地と新興冷涼産地の違いを探る
21世紀に入って、オーストラリアワインが大きく変貌しつつある。アメリカンテイストの影響を強く受けたヘビーでジャミーでオーキーというオーストラリアワインのイメージはすでに過去のものになりつつある。 特に若い世代の造り…詳細を見る -
特集 オーストラリアワイン/日本市場の動向・市場環境は厳しいがEPA効果がスパークリングワインから顕れ始めた
オーストラリアワインに限ったことではないが、今年は輸入ワイン全体にとって厳しい市場環境が続いている。 年初から景気の浮揚感が今ひとつだったところに、6月のブレグジットが世界経済の先行き見通しをさらに不透明なものにし…詳細を見る -
UNCORK ワインの胡椒様香気成分ロタンドンの研究
ソーヴィニヨンや甲州には柑橘を想起させるチオール系の香りが感じられる。リースリングにはリナロールという白い花の香り、マスカット・ベーリーA にはイチゴのような香りのフラネオールが見つかっている。 これらと同じように…詳細を見る -
オーストラリアのロタンドン研究 AWRIコン・シモス講演を採録
シラーズは1831 年にオーストラリアに初めて移植され、今でもバロッサのラングメイル・ヴィンヤードには1843 年に植樹されたシラーズが残っている。おそらく、現存する最古のシラーズだと言われている。 オーストラリア…詳細を見る -
シラー Syrahの新潮流
コート・デュ・ローヌ北部で生まれたシラーが世界中のブドウ産地へ拡散している。 シラーの新天地では、初めのうちは熟した果実とチョコレートのような風味、時にはジャムのように濃縮したワインを造っていた。オーストラリアのシ…詳細を見る -
パイパー・エドシック 「レア・ロゼ2007」とともにブノワ・コラール新代表来日
ブノワ・コラールは2015年10月より、パイパー・エドシックの代表に就任した。今年9月中旬にパリで披露されたばかりのプレステージ・キュヴェ「レア・ロゼ2007」を抱えて来日した折、パイパー・エドシックの今後やレア・ロゼに…詳細を見る -
アルマン・ド・ブリニャックがADB JAPANを設立し、ブラン・ド・ノワールも販売開始
高級レンジのシャンパーニュとして知られるアルマン・ド・ブリニャックは、アメリカのラッパーで歌手ビヨンセの夫としても知られるジェイ・Zが2014年よりオーナーとなった。醸造は、今まで通りしニー・レ・ローズのキャティアの特別…詳細を見る


















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