RTD「キリン氷結」、TOKYO FMとコラボ企画で話題喚起 1~6月は販売量過去最高

キリンビールはRTD「キリン氷結」のTOKYO FM「Skyrocket Company」とのコラボレーション企画「スカロケ デリバリー部 supported byキリン 氷結」を7月11日~14日の4日間実施する。また11日~17日の期間中、晴れの日限定で「キリン氷結シチリア産レモン」が当たる消費者キャンペーンも展開する。

「スカロケ デリバリー部 supported byキリン氷結」では、番組に出演しているタレントの稲村亜美さんとシンガーソングライターのchayさんが新「氷結」を直接、 当選者に届ける企画。応募者から抽選で毎日1名ずつ、「キリン氷結シチリア産レモン」を自宅に届け、その様子を番組内で生中継する。

 晴れの日限定で新「氷結」が当たる『新「氷結」気持ちいいおいしさ体験キャンペーン』は、期間全日で11時と13時に気象庁発表の東京の天気予報を確認し晴れ予報を観測した場合に限りキャンペーン投稿を実施。Twitterの「氷結(R)アカウント(@Hyoketsu_KIRIN )」のフォローと、 特定の投稿のリツイートで「キリン 氷結(R)️シチリア産レモン(350ml缶×6本)」が期間計100名に当たる。

「氷結」は今年3月にリニューアルを行い、1~6月の上半期販売数量は前年同期比102%の2063万ケース(250㎖×24本換算)と好調。2001年の発売以来、上半期販売数量で過去最高を記録している。
リニューアルにより果実のみずみずしくクリアな味わいを引き立てるとともに、雑味のないスッキリとした後口で“爽快なおいしさ”へと進化。「氷結シチリア産レモン」「氷結グレープフルーツ」とも、 既存品を上回る歴代最高水準の味覚評価を獲得している。また、商品名を伏せた“ミステリー缶”を配布するキャンペーンで話題を喚起し、「氷結」の価値である「爽快なおいしさ」の再評価に繋げたことで購入率がアップしていることも好調要因。

関連記事

ページ上部へ戻る