アサヒビール、東京ミッドタウン日比谷に“マルエフ横丁”4日間限定出店

アサヒビールは“マルエフ”の愛称で人気の「アサヒ生ビール」が楽しめる期間限定イベント、「アサヒ生ビール マルエフ横丁in東京ミッドタウン日比谷」を7月21日~24日の4日間行っている。
 「マルエフ横丁」は1986年の発売以来、“マルエフ”が親しまれ続けてきた飲食店の賑わいを表現。「アサヒ生ビール」「同黒生」に加え、“マルエフ”と“黒生”を1:1で混ぜる「ハーフ&ハーフ」、2:1の「ワンサード」の幅広い飲み方が、お通しとセットで、1杯500円で体験できる。
また会場では新垣結衣さんが出演するTVCMや特別動画を流すほか、CMイメージのフォトブースを設置する。
会場の様子などの写真に「#マルエフ横丁でおつかれ生です」のタグをつけてSNSへ投稿すると、先着で「アサヒ生ビール ロゴ入りグラス」をプレゼントする。
 初日の21日にはオープン発表会を開催。女優の藤原紀香さんを“期間限定女将”に任命し、ゲストのヒコロヒーさんにサーバーで注いだ“マルエフ”を提供し、イベント開始を盛り上げた。
 藤原紀香さんは28年前にアサヒビールのイメージガールとして「アサヒ樽詰生ビール」のポスターにも登場している。藤原さんは当時を振り返るとともに、マルエフ横丁について「温もりのある空間なので、まったりと素敵な時間を楽しめそうです」とアピールした。

 アサヒビール新ブランド開発部の倉田剛士部長は「『アサヒ生ビール』の1~6月販売数量は300万ケース(大瓶換算)超と好調で、今夏に向け北海道工場でも生産を始めるなど供給体制を強化している。飲食店も3割増で、取り扱い店数は6月末で5,200店になった。また2月から販売再開した『同黒生』は6月までで累計110万ケースと好調だ。フルリニューアルした『スーパードライ』とともに多様なニーズに応え、『最高の明日』の実現を目指す」と話した。

 

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