「キリン氷結無糖レモン」が7種で1位! 鍋10種×酒10種でペアリングを検証

キリンビールはRTD「キリン氷結無糖」を使った「味覚AIで発見!鍋に合うお酒発表会」を11月28日に都内で報道関係向けに行った。
「キリン氷結無糖」が好調に販売量を伸ばしている要因として、“食事に合う”ニーズが高まっていることから、より具体的なメニューとして、冬の風物詩の「鍋」に着目。
寄せ鍋、キムチ鍋、味噌鍋など10種の鍋料理と、「氷結無糖レモン」「同グレープフルーツ」ほか、レモンチューハイ(有糖)、ビール、日本酒、赤ワイン、白ワイン、ハイボール、芋焼酎、麦焼酎の計10種の組み合わせ、合計100通りの相性を調査したというもの。
ペアリング検証は、第三者視点での公平性と科学的評価の観点から、味覚分析を行うOISSYが開発した味覚センサー「レオ」を活用。人間の味覚を再現できるAI搭載の味覚センサーで、甘味・旨味・塩味・酸味・苦味の五味の強さを総合的に算出して、酒と鍋料理の相性を数値化した。
その結果、「氷結無糖レモン」が7種の鍋で最高得点を獲得。また各鍋ともトップ5は炭酸系の酒がほぼ独占する結果となった。
キリンビールの資逸晴亮マーケティング部氷結ブランドマネージャー(写真左)は「『氷結無糖』は食事のおいしさを引き立て、スッキリした果実感も味わえる点を評価いただき、食中酒として選ぶお客様が増えています。1~10月販売数量は前年比107%で、発売から4年連続で前年越えし、累計販売本数は16億本を突破し、当社RTD売上げ№1のブランドです。今回は、食事との食べ合わせをより多くの方に楽しんでいただくため、科学的に比較検証し、その結果『氷結無糖レモン』が7冠を獲得した」と話した。
調査したOISSYの鈴木隆一社長(写真左)は「鍋料理は旨味と塩味が強い傾向があるため、科学的には酸味と苦味の要素を持つ酒ほど相性が良いことになり、『氷結無糖レモン』はそのバランスが絶妙だったことがAI味覚でも算出された」と説明。また、企画を監修した日本鍋文化研究所“名誉鍋奉行”の安井レイコ氏(写真中央)は「鍋は旨味の相乗効果を味わう料理で、旨味を活かしてくれるお酒が合う。『氷結無糖レモン』は鍋の旨味の邪魔をせず、アルコールのキレとレモンの酸味が口の中をサッパリさせてくれる。さらに、旨味を消さずに、“サーフィンボードを乗せていく波”のように奥まで旨味を増幅させてくれる点が、7種の鍋で最高得点を獲得できた結果につながった」と話した。

 

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